関わりの深さは持続性へとつながる

 少子高齢化が進み人口減少局面に突入している今、長崎市は主要産業であった造船業と水産業などの先行きが見通せず、関連産業、影響力の大きさから次世代型の産業への転換が遅れてしまいました。さらに地形上多くの斜面地を有し、その平続きを読む “関わりの深さは持続性へとつながる”

梅雨入りで空き家のご相談が増えています

斜面地の多い長崎市。今年は例年よりも約3週間も早く梅雨入りしてしまいました。これからの季節、連日雨が続くと、長年放置されて老朽化し、倒壊の危険性が増した空き家に関するお悩みが地域相談として私にも多く寄せられます。 適切に続きを読む “梅雨入りで空き家のご相談が増えています”

五月の菖蒲(しょうぶ)に「考える葦」を思う

 まだまだコロナ感染症の収束に見通しがつかず、多くの方々が不安な毎日を過ごされています。従業員を抱え、防止対策で時短·休業要請などで影響をもろに受けている飲食店やサービス業、関連事業者の皆さんにとってはさらに深刻さが深ま続きを読む “五月の菖蒲(しょうぶ)に「考える葦」を思う”

このまちの未来を担う次世代へ「贈る言葉」

 桜の開花宣言も出され、校庭の桜の花もほころび始めた今日、長崎市内のほとんどの中学校で卒業式が執り行われました。コロナ感染症拡大防止のために、会場の体育館では、卒業生とその保護者、教職員に限定された式典となり、来賓はPT続きを読む “このまちの未来を担う次世代へ「贈る言葉」”

3.11 東日本大震災から10年の節目に

 長崎市議会定例会が開会中の本日3月11日、東日本大震災から10年の節目となりました。梅元が参加する会派からの代表質問(岩永議員)の関連質問で梅元も登壇予定でした。質問内容を共有します。 質問①地方創生、国土強靭化対策の続きを読む “3.11 東日本大震災から10年の節目に”

令和3年2月定例長崎市議会が開会しました

 本日令和3年2月22日、令和3年2月定例長崎市議会が開会いたしました。1月28日に国の臨時交付金(第3次補正予算)が予算成立し、2月2日に長崎市への交付上限額の内示(長崎市への配分額は約18.9億)決定を受けました。そ続きを読む “令和3年2月定例長崎市議会が開会しました”

目標達成を阻害するボトルネックは何だ

組織や事業、地域社会で目標を立てて、今ある深刻な問題や課題を解決しようとするとき、解決の行手を阻む本当の課題(ボトルネック)の存在に気がつく時があります。  十数年前、会社を経営しながら地域活動の実践を繰り返していた頃、続きを読む “目標達成を阻害するボトルネックは何だ”

本会議場でこれからのまちづくりを問う

 先の長崎市議会 定例会の会議録ができました。コロナ禍で一般質問など制限があり、梅元自身も本会議で久しぶりの一般質問になりました。昨年度は防災特別員会の委員長として長崎市における国土強靭化地域計画策定を推進し、現在は建設続きを読む “本会議場でこれからのまちづくりを問う”

市議会会派で意見を取りまとめ 緊急要望を長崎市長へ提出しました

 コロナ感染症拡大第3波の影響下、長崎市域では不急の外出自粛などを求める「緊急事態宣言」が長崎県から発令され、市民生活、医療現場、飲食店をはじめとする地域経済に大きな影響が出ています。そのような中、私自身も市民や事業者の続きを読む “市議会会派で意見を取りまとめ 緊急要望を長崎市長へ提出しました”