2020.06.19 負けてたまるか! リ・デザイン出来るのは今

企業はもちろん、これから都市や地域も、ひとに選ばれるためには、そのひとが求めていモノやコトの有用性を発見し、たとえ些細に見えても、歴史や資産、地勢学的なアドバンテージを十分に活かした、強烈な差別化による価値の顕在化が必要続きを読む “2020.06.19 負けてたまるか! リ・デザイン出来るのは今”

2020.06.18 命がけで学んだ155年前の若き群像に学ぶ

今から155年前の1865年、薩英戦争で英国に敗れた薩摩藩は、国禁を犯して長崎の外国人商人T.グラバーに外国への渡航を依頼し、串木野羽島から1隻の船を出港させた。最終目的地は戦いの相手・大英帝国。江戸時代末期の欧州を目の続きを読む “2020.06.18 命がけで学んだ155年前の若き群像に学ぶ”

2020.06.17 再び長崎は日本の希望になれるか?

さすが、神戸市。長崎市と同じ開港5都市。湊町として多様なヒトとコトを受け入れてきた街。重層の歴史の中にも,今でも新しいイノベーションの風が吹いている。 神戸市は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者や市民の方々へ支続きを読む “2020.06.17 再び長崎は日本の希望になれるか?”

2020.06.13  家族で行こうよ~♪そしていつか ふるさとで家族になろ~よ♪

グラバー園、出島はじめ長崎市有の観光施設が、6月1日(月)から長崎・居留地まつり期間を含めた9月30日まで、長崎市民向けに無料開放されています。 せっかく無料開放されるので、これまでなかなか行けてなかった市民続きを読む “2020.06.13  家族で行こうよ~♪そしていつか ふるさとで家族になろ~よ♪”

2020.06.12 ストライクな提言にはリアルな声が必要だ

皆さんの声を、皆さんの思いをまだまだ聞かせてください。まだまだ教えてください。長崎は梅雨の時期を迎え、紫陽花も石畳も濡れています。まだまだ元の生活に戻るにはほど遠く、改めてウィルス感染症拡大防止による市民生活への影響に、続きを読む “2020.06.12 ストライクな提言にはリアルな声が必要だ”

2020.06.11 さあ 清掃からはじめよう

コロナ感染症拡大防止への休業要請が解禁され、週末を中心に少しずつ近隣の方々から、長崎の観光地へお越し頂いているようです。もとの姿に戻るにはまだまだ時間がかかりそうですが…。 6月の第3日曜日、大手ビール会社の長崎の社員さ続きを読む “2020.06.11 さあ 清掃からはじめよう”

2020.06.10 自分達だけの思いだけでは「三方良し」の事業にならない

コロナ感染症防止策で臨時休業を余儀なくされた長崎県内施設やその地域を、県民自身が訪れ泊まって応援する県の経済支援事業が6月1日からスタートしています。 長崎県民限定/ふるさと再発見の旅 ~宿泊施設応援キャンペーン htt続きを読む “2020.06.10 自分達だけの思いだけでは「三方良し」の事業にならない”

2020.06.09 「愛はカタチ」組織のジレンマ(溝)を乗り越えるために

やっているのに出来ない。担い手も環境も、ピースは揃っているのにいいカタチにならない。どうして? 現実や現場で起きている不都合な事と、机上での意思決定プロセスとの間に、もともと大きな溝(キャズム)があることを責任者が認識し続きを読む “2020.06.09 「愛はカタチ」組織のジレンマ(溝)を乗り越えるために”

2020.06.08 いかにしたら歴史的建造物やまちなみは残せるのか?

全国的な流れの中、長崎市でも歴史的建造物の消滅へ歯止めがかからない。所有者以上に市民にとっても地域資産として永く残るものだと誰もが空気のように信じていた。でも現実は違った。まちなかで老舗経営者は山積する課題に苦渋の決断を続きを読む “2020.06.08 いかにしたら歴史的建造物やまちなみは残せるのか?”