たとえわずかでも、わがまちの免疫力を高めたい

昨晩、長崎市の地域基幹病院の院内でコロナ感染症の拡大が発生したとみられると、記者会見で発表されました。

更に記録的豪雨となった九州地方と長崎地方では、今後も大雨のおそれが予測されています。

厳しい現実の今、市中の市民や事業者の皆さんからのヒアリングから聞こえて来る「恐怖」や「不安」を僅かでもやわらげることは出来ないでしょうか?

最前線で今も見えない敵と闘っている医療従事者の皆さんやご家族の方々にデマや誹謗中傷が及ぶことなく、市民同士が傷つけ合わない環境を作れないでしょうか?

ひとり一人のアイデアやお互いを勇気づける言葉、未来を照らすようなモデルを創り出し、前向きなエネルギーに繋がらないでしょうか?

厳しい今を、何としてでも生き抜いて、ウィズ コロナ、アフターコロナへ向けた知恵を少しでも重ね合いたいと強く思っています。

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

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