急ぎ判断し対応できる現場力に守られて

長崎地方気象台から7月6日16時30分に長崎地区、諫早・大村地区、西彼杵半島、佐世保・東彼地区に「大雨特別警報」が発表されました。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に最大級の警戒が必要で、長崎市内の避難所開設の最新情報に従って、安全に十分配慮され、お近くの避難所へ、慌てず、落ち着いて避難してください。外への避難が危険な場合は、無理せず、家の中の安全な場所にとどまってください。

・長崎市避難所一覧

http://www.city.nagasaki.lg.jp/bousai/210003/p031834.html

・長崎市洪水ハザードマップ(河川洪水情報マップ)

https://www.city.nagasaki.lg.jp/bousai/210002/p004103.html

豪雨に伴うの特別警報発令の後、私の地域地元・地域でも崖崩れとそれに伴うガス漏れ事故も発生しました。緊急に集まって頂いた、消防署、消防団、警察と、ガス会社のご専門の皆さんと、地域の自治会の皆さんが、強い雨の中でも、それぞれの立場で現場判断され、迅速な対応をして下さいました。また、小学校の体育館も行政の方によって避難所が開設運営されていました。

皆さん眠れない夜をお過ごしと思いますが、私たちは急ぎ判断し対応できる現場力にも見守られています。どうかまだまだ気を抜かず、安全第一でお過ごし下さい。

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

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