太陽に向かって咲く「ひまわり」の花言葉は「憧れ」「情熱」「崇拝」だとか。明るく見えるひまわり、そんなひまわりを見ていると昔の美しくて悲しい映画を思い出す。
誰かを前向きにすることができれば自分もいつか前向きな気持ちになり、それがまた他の人に広がり繋がっていくスパイラル。関係性は回り回って、そして繋がりを昇華させていく。きっと。
船もまちづくりもチカラを合わせて前へ進む
長崎の夏の風物詩長崎ペーロンは370年の歴史。各地のペーロン大会は地域力が如何なく発揮されます。茂木地域ではペーロン保存会と地域コミュニティ協議会が主催。世代を越え支える人達の信頼関係が、船と地域を前に進めるこのまちのエンジンです。今年も大浦の親子もご招待頂き、エリアを越えて地域伝統を体験。気持ちも日差しも激アツ!
賑わいは誇りの集積
新長崎駅やスタジアムシティとまちなかとの連携を実践する中、2013年度からの長崎市まちなか事業推進もまちぶらNEXTへ。先日のエリア交流会では各エリアの実践者が集まり取り組みを共有。まつりやイベントにとどまらず地域の価値を生み出し、内外からも次世代からも選ばれる官民連携のエリアマネジメントへ。今こそ壁を乗り越える合意形成が問われる。
暑さに負けずフォルサ(頑張れ)!
長崎の繁華街・銅座町は長崎くんちに南蛮船を奉納。南蛮船のふるさとポルトガルにちなんで町の合言葉は「Força!(フォルサ) 頑張れ!」。銅座町商店街では12,000円分のお買い物が10,000円でできる「銅座町プレミアム付商品券」7月7日(月)より販売スタート!商店街の皆さん、熱さに負けずフォルサ!
※現在は販売終了しております。
【有効期限】~12月31日(約6カ月間)
銅座町内50店舗で使えるプレミアムな商品券
※その他長崎市内の商店街等プレミアム付商品券の販売状況↓です。
https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/56287.html
地域の宝
今年度最初の学校評価者委員会へ。授業中のプールや図工室、音楽室は子どもたちの笑顔がいっぱい。ナガサキベイデザインセンターから寄贈したナガサキインサイトガイドも図書室の本棚に並んでいてちょっと嬉しい。3校統廃合から19年目、地域は高齢化が進み子どもの数も半減。地域が学校を支え、学校から地域は元気をもらえるようにさらに地域の宝物を磨き、育み続けたい。
スパイラル アップ
らせん状のスロープがある懐かしい場所でミーティング。山積する課題を前向きに捉え直して、これまでの経験と新しい創造力をフル稼働。誰かを前向きにすることができれば自分もいつか前向きな気持ちになり、それがまた他の人に広がり繋がっていくスパイラル。関係性は回り回って、そして繋がりを昇華させていく。きっと。
動きまわり走りまわり飛びまわり
オンラインも便利で有効だけど、直接お会いして声を聞いて思いを伝え、考えやアイデアを出し合って重ねる時間、実際に動きまわる時間がいかに大切か。走りまわれる体力がいかに重要か。飛びまわって重ねたつながり、カタチにするためのプロセスや熱い思い、何ものにも代え難い時間を無駄にしてなるものか。
心が動く地域がある
言いたいことも、今を代えたい気持ちも、不信感もあるだろう。この国を動かす責任があるというのなら、この国を動かすチカラは国民、市民側にある。国を動かす以上に、ひとり一人の心が動く地域が創れないか、これまでの実践を周りとさらに連携してカタチにしたい。熱い思いをカタチに出来ること優先して、そのチャレンジを必ず支えるひとを私は応援したい。
次につながる大切な時間
灼熱の夕方、大事なひとに直接会いにいく。瞬間でもいい、あいさつだけでもいい、熱い思いをリアルに重ねようとする時間のありがたさ。それを支えるインフラや情報共有など、互いに理解を深めて知恵を出しあい、実践しようとする仲間とのベクトルの重ね会い。自分たちで扉を開く。
実現することをあきらめない
正直、何度も失望してきた。裏金、旧統一教会、ジェンダー政策の遅れ…。でもこの国や地域を取り巻く状況は深刻で、与えられた時間や財源にも限りがある。だから私は、内側に関わり実現するために動く。頭を下げることもいとわない。怒りだけでは前に進まない。魅力ある地域の人たちと共に生きる。新しい時代を探すために今を冷静に選ぶ。それが私の覚悟。
15の夜
7.23長崎大水害から43年目の夏。あの日、土砂崩れなどで299人もの尊い命が失われてしまった。当時、梅元は中学3年の受験生、まちも自分自身も途方に暮れていたことを思い出す。今も大規模災害発生リスクは存在し、災害に備え「自分の命は自分で守る」という意識と、全国の皆さんから寄せられた支援を忘れることはない。教訓を胸に亡くなられた方々を心から追悼します。
デジタルノマド×地域
カッコいい大瀬良亮さんからのお知らせ。サブスクの宿泊ビジネスモデルHafHで培われたネットワークとノウハウをナガサキへ注入して頂きます。旅しながら働く新しいインバウンド、そして関係人口創出への取り組み、新しいビジネスのヒントにもつながる長崎県デジタルノマド受入事業の「地域勉強会」へご参加ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000122938.html
80年目の夏
太陽に向かって咲く「ひまわり」の花言葉は「憧れ」「情熱」「崇拝」だとか。明るく見えるひまわり、そんなひまわりを見ていると昔の美しくて悲しい映画を思い出す。さらにその背景になっていたつらい戦いの歴史にも思いを馳せる。ひまわりのもう一つの花言葉「あなたを見つめる」のように、歴史は私たち自身のふるまいを見つめているのかもしれない。
腹出し 汗出し フライング清掃
8月3日は、長崎のまちをきれいにして8月9日の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典を迎える長崎市民大清掃。市民の平和への想いを将来にわたり引き継ぐ趣旨は理解出来るけど、猛暑でとにかく暑い。市や自治会からは、熱中症に気をつけて柔軟に対応をとのお知らせ。梅元も早朝の時間を使って一週間前に。腹出し写真と、僕もやってます投稿になってごめんなさい。
激浪!激熱!みなとまち長崎の夏
地元長崎居留地の松が枝国際埠頭は360年余りの歴史を持つ「長崎ペーロン」大会で熱く盛り上がっています。選手の皆さんは激浪・激熱を乗り越え、チカラを合わせてもう一段の高みへ!運営、応援の皆さん、熱中症にお気をつけて!(自分は漕いでいないのに熱い)#ながさきみなとまつり #長崎ペーロン大会 #長崎居留地
まだない仕組みづくりのために
市民の皆さんの声やご提案を政策に反映させるために市議会基本条例で公聴・広報委員会を位置付け、市内各地域で議員による議会報告会や小中高生議会を実施するなど議会活性化と議会改革に取り組む島根県益田市へ。長崎市の議会制度を前向きに見直すための行政視察。中山間地の集落もアートの可能性を感じる島根県芸術文化センターも美しい。地域づくり団体全国協議会でご縁を頂いた前議長の河野利文さん、ありがとうございます。
朝に祈る
せみしぐれの朝、Hiroshimaで長崎人は頭を下げる。平和を祈る。平和を誓う。