2025年6月の主な活動を掲載します。

令和7年も折り返し、皆様に上半期の感謝申し上げるとともに、下半期も災害が起きず疫病が流行らず、平和に前向きに過ごせますようにお祈りいたします。

今年度長崎市議会で議会運営委員長を仰せつかっており、直接、市民の皆さんの声を聞く移動市議会が出来ないかと思案中です。貴重な声を政策に反映し、オール長崎で行動出来る環境をデザインしたいです。

初夏に咲く花 ほうれんそう

「報・連・相」(ほう・れん・そう)報告・連絡・相談でも、「確・連・報」(かく・れん・ぼう)確認・連絡・報告でもいい。対応状況を報告し、複雑化する課題を連絡、これからの対応を相談する。そして一人では実現しないことを確信し、さらなる連携を希望する。夢見る現実主義者は実践する。

夢なき者に成功なし


9年前の取り組み。懐かしい顔が沢山。我がまちの未来を想像しながら熱く議論した。昔も今も思いは変わらない。変わったのは梅元の体重だけ。高い壁でも愚直に、松陰先生の「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に夢なき者に成功なし」を実践します。

話し会いをデザインする

今年度長崎市議会で議会運営委員長を仰せつかっている。直接、市民の皆さんの声を聞く移動市議会が出来ないかと思案中。多様な意見を集約するためには議員として胆力が必要になるけれど、地域や社会課題が山積する今、貴重な声を政策に反映出来る貴重な時間になるだろう。会派でも移動政調会の機会をつくりオール長崎で行動出来る環境をデザインしたい。

思い出す まつりの準備に 光る顔

G.W.にお邪魔したまちから、まつりのパンフレットで作られた手作りの封筒、嬉しいお便りが届きました。まちの余韻、まつりの余韻が蘇ります。初夏が来れば思い出す、憧れのまちへまたお邪魔します。

「雪の浦 笑顔待つひと 初夏の川」

父の日に額に汗して感謝する

父の日恒例の長崎居留地大清掃は、梅雨空に負けず、スッキリ爽やか笑顔の花が沢山咲きました。早朝よりご参加頂いた皆さん、ご準備頂いた皆さん、遠方から応援して頂いた皆さん ありがとうございます。先人たちもきっと喜んでくれています。

常に見直し 常に当事者 常に実践

6月市議会真っ只中。人口減少下、自治会も地域コミュニティも誰も経験したことのない領域を実践中。現在、議会では議会運営委員長として定数削減についても議論し、多様な意見を尊重しながら議会改革も聖域なく議論中。現場でも地域でも議会でも自分自身が当事者で、やりがい200%(嬉し涙)。選ばれる街のため行革は待ったなし。

美しい景観は景色と営みがあってこそ

港まわりの長崎の斜面地は景色が良く僕らの自慢。だけど高齢化が進み、空き家や空き地が点在し住宅を含めた生活環境の改善は待ったなし。通行止めだった壊れかけの空き家の前面道路は自治会や地域、市役所担当部局が応急対応、解体はこれから。長崎の美しい景観や魅力を活かす正念場もこれからです。

2025長崎居留地まつりは30周年

沢山の方々に支えられ長崎居留地まつりは30年目のアニバーサリー。居留地アートフェスティバルと銘打ち+(プラス)ARTの新展開。テーマ「居留地を愛し 人とつながり 世界につながる」として歴史とアートとそれぞれの活動がシンクロします。歴史のまちの新しい魅力、どうぞお楽しみに!【開催日】9月20日(土)〜23日(火・祝)

複数の視点の交差点が実現点

隔月で開催している長崎居留地歴史まちづくり協議会の勉強会。今回は「エリアのインバウンド対応」をテーマに久しぶりのワークショップ。①目的は何か?ありたい姿は何か?② なぜ今まで実現できなかったのか?課題は何か?③誰がどのように実現するのか?手立て、アイデアは?加えて④ 財源はどこか? それぞれ異なる主体が知恵を出し合う、これこそまちづくり。

批准しないとはじまらない

長崎市議会議会の5名の女性議員から提案を受け「女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める意見書」を議会運営委員長としてとりまとめ、6月定例会最終日に会派を越えて全会一致で採択することが出来ました。真の女性活躍社会の実現は待ったなしです。※女性差別撤廃条約選択議定書とは→https://opcedawjapan.wordpress.com/whatisopcedaw/

1年の折り返し 茅の輪くぐり

疫病除けのご利益があると言われる「茅の輪」。地元の大浦諏訪神社でも「夏越祭」が催されます。茅の輪くぐって、令和7年上半期の感謝とご報告。下半期も災害が起きず疫病が流行らず、平和に前向きに過ごせますように。スサノオノミコトさまにあやかります。神社になかなか行けない皆さんにもご利益がありますように。暑さご自愛下さい。

梅元 建治 Official Siteをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む