2021年の師走も年の瀬へ向かっています
コロナ禍と連日の寒さお見舞い申し上げます。仕事納めとは無縁のお仕事や、今なおコロナ感染拡大影響下にある事業者・飲食店様、これまでずっと医療現場や福祉施設などで日々ご対応頂いている多くの方々に頭が下がります。
昨年から続くコロナ感染症拡大と、歯止めがかからない少子・高齢化など、これまで誰も経験したことのない未来が既に始まっていて、自分自身も、暗中模索しながら今の状況を打開するべく現場での地域づくり支援と施策提案の日々を過ごして参りました。
通年ならご挨拶を兼ねて皆さまをお訪ねし、ご報告と共にご挨拶するべきところ。感染症拡大防止にかまけて直接のご挨拶もままならず、ご無礼の程、何卒お許しください。
今年の梅元は、昨年に続き、地域からの各種ご要望や夏の大雨災害復旧対応、コロナ感染症拡大防止対策や経済支援対応に追われてしまいました。
人口減少著しい長崎市の子育て環境の充実や若者支援施策、生活や行政情報発信など迅速に対応出来ましたでしょうか。初心であった未来への「長崎をデザインする」を一つでも実践出来ていましたでしょうか。不安な子ども達や暗く落ち込む地域の皆さんに寄り添い、微力でも皆さまのお手伝いが出来たでしょうか。
チカラ不足でまだまだ至らなかったことなど皆さんのご期待に添えていなこと、反省すべきところも多くあったと思います。どうかお許し下さい。
この年の瀬から年始も厳しい寒さの予報が出ています。寒風下の現場でのご商売の皆さんには、一年で最大のかき入れ時、2021年の年の瀬を何としてでも乗り越えて頂きたいと思っております。
皆さまと共に力と思いを重ねて厳しい今を乗り越え、マスク無しの笑顔でお会い出来る日が必ず来ると信じて、今年よりも一つでも前を向ける新年になるように心から祈念申し上げます。
オミクロン変異株のコロナ感染症拡大中、どうかご自愛くださいませ。穏やかな年の瀬、明るい新年をお迎え下さいませ。
厳しさの中でも変わらず沢山お支え頂きまして、本当にありがとうございます。
2021年12月30日
梅元建治