2022年・1日も早いコロナ終息を祈念

連日の寒さと新年からオミコロン株の急拡大、謹んでお見舞い申し上げます。厳しいコロナ禍も早くも3年目に入りました。中国の湖北省武漢で、新型コロナウイルスの感染者が最初に発症したとされる2019年12月8日から丸2年が過ぎ、医療関係者や保健所をはじめとする行政関係者のご尽力にもかかわらず、次々と現れる変異株の出現により、その収束が未だ見えません。さらに年明けからオミクオン株の急拡大を受け1月21日から長崎市へまん延防止等重点措置が適用になり、この長く繰り返される非常事態に、事業者の皆さん、学校へ通う子どもたち、医療や福祉の現場を支えておられる方々をはじめ多くの市民の皆さまが不安な日常を送られておられることとご拝察いたします。

今回の「まん延防止等重点措置」適応を受け、長崎市議会もコロナ対策を拡充するのための補正予算編成のために、今週にも臨時議会の招集がかかりそうです。

私自身も微力ですが、引き続き、皆さんのお話しに耳を傾けて参ります。今年も迅速に地域相談や行政相談など、皆さんのお困りごと、将来不安に対してご対応させて頂きます。 今の危機と長崎が抱える諸課題について、市民の皆さんや支援者の皆さんと一緒に知恵を出して乗り越えられるよう、一つでも前向きになれるよう行政に対しても引き続き政策提案して参ります。正確かつ有益な情報発信にも努めて参ります。

今年は寅(トラ)年。自分も含めて多くの方々が、今を乗り越えるためにトライできるよう祈念するとともに、必ず訪れるであろう「アフターコロナ時代」へ向けてトライできる環境づくりへご一緒に動いて参ります。

変わらないご指導のほどよろしくお願いします。

追伸

中学3年生の時、合格祈願を兼ねて仲間と恩師で歩いて始まった恒例の1月1日・元旦恒例の初日の出拝顔。今年で39回目でした。2022年の初日の出は、旧友たちと明るい初日の出を拝む事が出来ました。長崎市民の森からの画像、遅くなりましたが、疫病除けの初日の出パワーをお裾分けします。

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

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