ご報告です。

九州及び西日本地方は大雨が続き、同時にコロナ第5波も拡大しています。そのような中、8月17日火曜日に長崎市役所から連絡があり、市役所土木職員の中からコロナ陽性反応が出て、職場内でクラスターが発生し、保健所が濃厚接触者を調べていました。

最初の陽性反応者から更に陽性反応者が出ていて、8月16日月曜日の午後に、その陽性反応者と市役所で梅元は12日,13日の大雨で道路陥没した大浦小学校入口の災害復旧対応について報告を受け、数分間協議していました。

17日に保健所から梅元に連絡があり、念のためPCR検査を18日昼間に病院のドライブスルー検査場で検査を受けました。梅元は発熱や痛みなど全くなく平常通りだったのですが、自宅個室にて家人とも接触を減らして、予定を変更して活動自粛していました。

先程、結果が判り、保健所から「陰性」とのご連絡を頂きました。

ご心配をおかけし、また予定していた会合などの変更で関係者の皆さんには特にご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

先程、長崎県知事の緊急記者会見で県下全域に9月6日まで県独自の緊急事態宣言が発令されました。今は、どなたが感染されてもおかしくない状況です。現在、感染されて療養中の方々にお見舞い申し上げますと共に、今もそれぞれの現場でご対応頂いている医療従事者の皆さん、保健所の皆さんに重ねてお礼申し上げます。

皆さま、引き続きどうぞご安全にお過ごし下さいませ。

梅元建治

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

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