長崎市はあの日から75年目の夏の日を迎えます。子どもの頃、8月9日の登校日に、額に汗しながら大きな声で同級生達と声を合わせて歌っていたのを思い出します。明日は、夾竹桃が咲く式典会場にて、長崎人ならずっと変わらない思いを、また1つ心に刻みます。
1.夏に咲く花 夾竹桃
戦争終えた その日から
母と子供の おもいをこめて
広島の 野にもえている
空に太陽が 輝くかぎり
告げよう世界に 原爆反対を
2.夏に咲く花 夾竹桃
武器をすてた あの日から
若者たちの 願いにみちて
長崎の丘に もえている
空に太陽が 輝くかぎり
告げよう世界に 原爆反対を
3.夏に咲く花 夾竹桃
祖国の胸に 沖縄を
日本の夜明け 告げる日を
むかえるために もえている
空に太陽が 輝くかぎり
告げよう平和と 独立を
夾竹桃のうた(1969年:第15回原水爆禁止世界大会にて発表)
【作詞】 藤本 洋【作曲】 大西 進
投稿者: 梅元建治
うめもと建治 プロフィール
1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当
父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。
【現在の所属】
長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか
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