長崎県医師会のご英断に感謝します

長崎県医師会と県は新たな契約を結び、コロナ感染症拡大防止に向けてのPCR検査について、無症状でも医師が必要と認めれば、地域のかかりつけ医でPCR検査が受けられる態勢を整えることを 長崎県医師会と長崎大、同大学病院は3日夜、共同の記者会見で発表しました。

8月10日からの週にも長崎市や県央地区で開始し、県内全域に拡大する予定。かかりつけの病院でも検査を受けられ、不安があれば積極的に検査をと呼びかけています。

以下、長崎県医師会のホームページから

新型コロナウイルス感染症の検査体制拡充のため、長崎県、長崎市、佐世保市と集合契約を締結(予定含む。締結前の検査は実施可。)、実施を希望する会員医療機関において、医師が総合的な判断に基づき必要と認めた場合の検査が実施可能となります。

なお、本検査体制稼働後も、これまでの帰国者・接触者相談センター(保健所)相談後の帰国者・接触者外来による検査や、地域外来・検査センター(いわゆるドライブスルー)における検査は引き続き行われます。

ご不明の点がございましたら県医師会 保険医療課までご連絡下さい。

TEL 095-844-1111 

E-mail iryou-nma@nagasaki.med.or.jp

更に注意点などが追加されています。ご一読下さいませ。

・検査を希望すれば全ての方が検査可能となる訳ではありません。検査については、これまで同様、医師の総合的な判断が必要です。

・検査を実施する医療機関では、必要な感染防護対策を行っている必要があります。このため医療機関が検査実施を検討しても、重症化リスクの高い患者さんが多い診療科や、医療機関の構造の関係(新型コロナ疑い患者さんと一般の患者さんの動線等を分けられない等)により実施出来ないなど、全ての医療機関で実施が可能な訳ではありません。 

・なお、検査を実施する医療機関は、上記の通り必要な感染防護対策を実施しています。検査を実施することによる誤った噂話や、医療従事者等に対する風評被害が起こりませんようご理解、ご協力をお願いいたします。

・本検査は、保険診療で実施されます。通常の通院と同様、初診料等の一部負担金が必要です。(ただし、検査関係についての自己負担は公費で賄われます)。

・一部報道にあった、検査費用が概ね千円以下ということではなく、保険診療における検査関係の一部負担金部分を除いた場合が初診料のみの場合は、一部負担金が概ね千円以下が多いということです。(実際には、再診料の場合や、加算、投薬の有無、動線の確保を行った場合等によって金額は変わります。)

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

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