緊張した関係が渦巻く今、隣人や他者との相互理解には文化交流が改めて大切だと感じる。
来崎される外国人の皆さんに活用して頂こうと長崎居留地のビジターマップを作成しました。地元を外の目で見ると新しい気づきもいっぱいありました。
変化を待つな、変化になれ!
母校の卒業式に参列。卒業生代表答辞の「見たいと思う世界の変化に、あなた自身がなりなさい(インド独立の父マハトマ・ガンジー)」から引用された力強いメッセージが身にしみました。久しぶりの校歌にも涙。198人の卒業生・ご家族の皆さん、先生方、万感の思いを込めて、ご卒業おめでとうございます。
ひととひとを繋げることが必要だとさとる
まちづくりで食べていけるのか?と人はいう。研究者でもなく行政職でもなく、個人で起業化して各地域を廻り、課題を整理し住民と対話を続け、行政と仕組みづくりの支援を続ける。更に地元地域では汗を流して実践する。そんな若者が覚悟を持って自分の家庭を持つ。愛するパートナーと暮らしをデザインする。どうか皆さん、さとる家を応援して下さい。どうかどうか末永く幸せに。
地域の誇りは暮らし環境の充実から
数年前から地域の各自治会や地域から改善要望があり、対応と協議を重ねてきた市道の改修がようやく終わりました。工事期間中は多くの方々にご迷惑をかけながらご理解とご協力を頂き、同時に現場では工事関係者の皆さんに沢山調整頂き、そして何より厳しい財源の中で予算化執行して頂いた当局の皆さんにお世話になりました。心より感謝します。
日頃の準備・訓練がなければ本番は動けない
長崎市は南海トラフの浸水地域に指定され、特措法に基づく消防計画を改正。週末を中心に多くの方々が集まるJR長崎シティアミュでは長崎駅周辺まちづくり推進協議会にも参加して頂き、地域と一体となった防災訓練を早朝から実施。長崎市消防署、防災危機管理室も参加。3.11を前に真剣です。
今こそ文化交流を
緊張した関係が渦巻く今、隣人や他者との相互理解には文化交流が改めて大切だと感じる。長崎の隣人は佐賀県、熊本県天草の苓北町、そして海を越えて中国。交流の歴史を知ると暖かい気持ちが蘇る。信頼出来る友人と音楽をはじめ、芸術・文化・スポーツ交流の意味と価値を信じたい。写真は「2026苓北ニューイヤーコンサート」での長崎居留地男声合唱団。会場は素敵なデザインの苓北町志岐集会所。山崎町長と。
目指すコンセプトはゼロカーボンの森
設計から工事、運営を一括して発注し、約4年をかけて整備された長崎市の新しいごみ処理施設「東長崎工場」。多くの困難を乗り越えて本日火入れ式、6月から本格稼働。毎日210トンの処理能力を備えながら、エネルギー活用の最大化を目指し、住宅7千戸分にあたる4900キロワットの再生エネルギーも発電。長崎の市民生活を支える大切な施設。
人が減っても実践する美しい先行地域から学ぶ
地域コミュニティ施策のしくみづくりと協議会立ち上げに関わらせて頂き、平戸市大島村まちづくり協議会設立10周年記念式典に来賓としてお声かけ頂きました。これまでの10年間を振り返り、今からの住民協働の地域運営の課題やあり方にも思いを新たにしました。
地元中学生の発表「教科書の中でなく、自分たちの住む大島でも課題が起きていること」、「残していきたい」だけでなく、「自分たちに何ができるか」を考える大切な機会、「未来は誰かがつくってくれるものではなく、関わる人の数だけ形づくられるもの」など、意識の高い次世代を交えた対話のから学び、改めて地域づくりスイッチを入れていただきました。
今日は地元の防災の集いに参加出来ずにごめんなさい。学んだことを地元地域に改めて還元致します。
私たちが私たちの未来になる
3月11日東日本大震災から15年。被災地の知人を訪ね言葉にならなかった景色と高校のグランドに掲げていた言葉を今も忘れません。今もふるさとや自宅に戻れない方々がいること。決して「想定外」の言葉で終わらせはならないと、無念のうちに大切な命を亡くした多くの皆さんが私達に伝えてくれています。3.11 14:46忘れないために今年も祈ります。
厳しさを乗り越えるためにオールナガサキで
長崎県・平田研新知事の県議会初登壇を傍聴。人口減少下で厳しい財政状況でも幅広い分野の施策展開が求められている長崎県。「1.地域経済の基盤をつくる 2.地域を残していく3.未来を担う人材を育てていく」選択と集中で「決める・動く・変わる」県政方針と新年度予算編成にかかる考え方をチカラ強く表明。これまで以上に市町と県は連携を深め事業推進したい。
地元を外の目で再編集すると気づきもいっぱい
来崎される外国人の皆さんに活用して頂こうと長崎居留地のビジターマップを作成中。事業者の皆さんや地域の人たちとのコミュニケーションツールになるようにギリギリまで推敲。先日のノマドワーカー20人に続き、今回は長崎大学大学院にイングランドから留学されているライアンさんにアドバイスを頂いています。
戦いが終われば敵味方なく、健闘を称え合おう
試合中は激しく戦うけれど、終了後は仲間として健闘を称え合い友情を深める。勝者も敗者も変わらずお互いをリスペクトするスポーツマンの姿勢は、前向きで風通しの良い未来志向の関係性を築く。嬉しくても悔しくても、支える側も応援する側も同じ。更なる高みを目指すそんな自分たちでありたいし、そんなおもてなしが出来るまちがいい。
学ぶ心と友を持つなら今よりも遠くへ行ける
小学校の卒業式へ参列。6年間、小学校のいろいろな場面でご一緒した子ども達の元気な声が響きました。先生方や保護者の皆さんはもちろん、毎日の立哨や育成協、子どもを守るネットワーク、地域の児童民生委員さん、自治会の皆さんは我が子同様に地域の宝である子ども達の成長を見守って来られました。卒業生最後となる校歌合唱を一緒に歌っているとグッとこみ上げてしまいました。
その時の出会いが自分やまちの未来も変えていく
コロナ禍に始まった「ながさき若者会議」の活動報告会に参加させて頂きました。長崎市は長く若者流出が続いていますが、今の若者支援で大切なのは、若者のイベント企画を後押しするだけではなく、自己肯定感や共に挑戦しようとする仲間ができる生態系を育むこと、若者自身が人との出会いで変わっていくことを応援し続けること。そして行政が出来ることはその場づくりのための仕組みづくりと環境づくりだと痛感。支える側の中年会議も必要です⁉︎
Hは誇りのH
少年Hは「自分は何もしないのに人(社会や体制)の批判するのはカッコ悪い」と教えられた。人口減少が進み社会や地域の課題は複雑化して山積しているけれど、決して嘆かず、自分ごとにして放置せず、一つでも良くなるようにと知恵を出し合って汗をかく。休日ちょびっと返上。いつも実働して(H)響き合う人たちを(H)誇りに思う。
陽当たりのいい場所から咲き始めました
雨もあがり暖かくなった九州・長崎は今年も桜が咲き始めました。満開予想日は4月1日(水)予定とか。雑務に追われる年度末ですが、陽当たりがよく、見晴らしもいい場所に咲く桜を愛でるのはこの上もない幸せです。
春なのにお別れですか 春なのに涙がこぼれます
今日は愛情を持って子どもたちをご指導、多くの場面で地域も応援して頂いた先生方の離任式。先生方の言葉と、子どもたちと最後に歌う校歌を聞きながら想い出と涙があふれます。先生、ありがとうございます。どうかお元気で。また会う日まで。長崎の宝・子どもたちの成長を楽しみにしていて下さい。
いいかお いいまち いいみらい
瀧さん、山下さんプロデュースのながさきキャンバスでの有意義な時間のおかげでしょうか、長崎西高選手、応援隊が最後まで諦めなかった甲子園での戦いのおかげでしょうか。今回も次世代の挑戦が地域の未来を拓くと痛感。我々は若者を更に後押し、誰もがチャレンジして応援できる環境づくり、支え続けられるしくみづくりへのギアを一段とあげよう。
開花の向こう側に街の灯り
昨年より遅く長崎市はようやくソメイヨシノ開花宣言。ぽつぽつと咲いた花の向こう側にぽつぽつと長崎の街の灯りが重なります。咲き始めだけど天候のいい今週末が見ごろとか。移動や新たな旅立ちなどであわただしい中でも、桜が癒やしてくれる令和7年度末です。
港を望む丘で花見した帰り道に
さびしいけれど生まれ育った長崎(陸)を離れていく息子。家庭や学校だけでは伝えきれない地域の大切なもの、繋がりの温かさを、地元の大浦青年会や地域の皆さんから沢山教わり育んで頂きました。自分が選んだ道とはいえ、少しでも後悔のない生き方を。ふるさとのDNAを引き継ぎ、このまちにいつか戻ってきたらまた次の世代にも引き継いでと願うばかり。