長崎ランタンフェスティバル2026が2月6日(金)~2月23日(祝・月)まで開催されました。約1万5千個のランタンが長崎のまちじゅうにあふれました。
関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。ご来場頂いた皆さん支えて頂いた皆さんに心より感謝申し上げます。。
毎日が投票日 期日前投票もおすすめです
長崎市は衆議院議員総選挙、長崎県知事選挙、長崎県議会議員補欠選挙のトリプル選挙。週末の天気も少し心配…そんな方には期日前投票と不在者投票もおすすめです。身近な場所でも投票できます。私も期日前投票に行き、来場者カードを頂きました。
長崎市 期日前投票所一覧
https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/74262.html#kijitumae
選挙期間中でも政策を実現するために待ったなし
今日は来年度予算へ向けて長崎市議会・会派から市長へ政策要求した回答日。市民の皆さんは物価高騰で生活が苦しく、事業者の皆さんは利益率が低迷し人手不足、行政は人口減少下で厳しい財政運営の真っ只中。長崎を強く豊かにするためにスピード感を持って限りある財源と地域資源を活かして取組む力を!今こそ長崎をデザインする。
志は天に通じる
隣県の知事室に掲げられた言葉。複雑化する課題が山積で、答えのない難しい方程式を解くには、知恵と経験そして自身の強い志しがいかに大切か。活かせる資源や支えてくれる内外の人材ネットワーク。政治と行政、事業者と自発的な市民が協働して長崎を前に進める自発のまちづくりは、「志は天に通じる」と私は信じています。共に時代を拓きましょう。
長崎ケン 働くケン 平田ケン!さんと
ありがとうございます。お陰様で厳しい長崎県知事選挙に平田研さんを当選させて頂きました。これまでの多くのご支援、本当にありがとうございます。沢山のご期待を胸に、オールながさきで「長崎を前に!」進めて参りましょう。支えて頂いた皆さまに心から、心から感謝します。
希望とは道のようなもの
「もともと地上に道はない、歩く人が多くなればそれが道になる」は、中国の作家・魯迅の小説「故郷」の最後に語る言葉。希望は目の前の課題を一歩一歩解決することで実現していくもの、待つものではなく自ら行動し踏み出すことで作り出せる。ふるさとの困難をより多くの人たちと前向きなエネルギーを持って解決していきたい。と今日も足元のゴミを私は拾う。
長崎バスにはランタンさんが乗っとらすとばい
長崎ランタンフェスティバル2026が~2月23日(祝・月)まで開催中。約1万5千個のランタンがまちじゅうにあふれる長崎で、皆さんお会いしましょう。https://www.at-nagasaki.jp/lantern-festival
交流の歴史を今に活かす
11年の工事期間を経て旧長崎英国領事館がオープン。館はショッピングエリアにあり長崎居留地歴史まちづくり協議会の商業部会を中心に「長崎居留地英国フェア」を開催中。中国ランタンに英国国旗、長崎居留地は昔も今も文化交流のクロスロードです。ランタンフェスティバル期間中にぜひ長崎居留地へもお立ち寄り下さい。
https://nagasaki-kyoryuchi.com/event/2192/
「礼を尽くす」こと「心を整える」こと
長崎市大浦地区防犯協会連合会主催の第39回少年剣道大会へ。選手やご家族にも朝早くからご参集頂きました。会長挨拶では、大会を支えて頂く方々への感謝と、私が教えてもらった剣道に向き合う心得と「強さは人を傷つけるためではなく、弱い立場にある人を守るためにあること」をお伝えしました。礼に始まり礼に終わる。勝ち負けだけでないどうかよい試合を。
官民連携で地域価値を高め、地元が主体的に取り組むために今出来ること
これまで多くの方々が議論を重ねてきた長崎県庁跡地活用には、歴史活用と跡地周辺の岬のエリアで進む他の計画と合わせて、財源確保と持続可能なエリアマネジメントが必須。長崎市中心部は大きな分水嶺を迎える中、内外の利害関係者(ステイクスホルダー)の皆さんにお集まり頂き、勉強会を開催しました。
何がダメかというといつまでも放置すること
道端のゴミは住民も拾うし、通学路や公園の草刈りも自治会やコミュニティ、PTAも協働して汗を流す。でも公共施設の不具合やメンテナンスは基本的に管理者である自治体が対処しながら計画どおり行うもの。市民には納税の義務が課されていて、公共施設の管理は行政が果たすべき。子どもたちが通い避難所にもなる学校ならなおさらのこと。情けない。
来年度へ向けた長崎市議会が始まります
新年からトリプル選挙が行わた一方で人口減少が進む長崎市は、地域経済の活性化と安心できる市民生活への支援、子育て環境の充実などには間断のない取り組みがまだまだ必要。市民の皆さんがひとつでも希望が持てて豊かさを実感できる実効性のある事業と、厳しい財政状況でもそれらを予算化するために知恵を出し合う。当事者の私たちが試されます。
持続可能な地域医療のために
共創のプラットフォーム
長崎SDGsクラブ主催 第12回SDGsカレッジを開催します。今回のテーマは「経済×次世代×医療」。人口減少時代に多様な領域の皆さんで、情報共有し知見と経験と知恵を重ねます。2月27日(金)18時〜20時 長崎シビックホールにて。参加費:無料。お申し込みは以下から。お待ちしています。 https://nagasakisdgsclub.com/forum/
主役は住民!みんなで考える島原の未来
古川隆三郎市長のリーダーシップのもと、地区の枠を越えふるさとの持続可能な未来を市民の皆さんが話し合い、発表する様子を島原市広報2月号に取り上げて頂きました。島原は水も土地も豊かで雲仙普賢岳の災害復興の経験を活かす前向きなまちです。地元の中・高校生にもご参加頂き、人口減少下でもこれからの地域づくりに希望が湧き出ました。
まちづくり、地域デザイン、楽しいよ
大人になっても、オッさんになっても夢中で楽しめるものを見つけたらいい。思いを重ねて、夢やイメージをカタチに出来る仲間がいるとなおさらいい。ひとつひとつコツコツと実践するのが意味を持つ。おおごとも大変なことも勉強、勉強!バラバラだったパーツがだんだん繋がりはじめる体験が喜びに変わります。ご一緒にいかがですか?
一日では遊びきれない施設も一日一日の積み重ね
長崎市伊王島町のi+Land nagasaki に新たにGRAX OCEAN VILLAGE NAGASAKI がグランドオープン。既存のホテルや温浴施設、アクティビティに加えて体験型のグランピング宿泊施設40床が新たな魅力に。キーワードは地域創生と地域雇用創出による地域経済の活性化、さらには公共の遊休地活用による主要産業・観光業への貢献。売り上げ以上にお客様への満足度向上と更なる社会貢献・地域貢献へ。民間活力を地域創生へつなぐ環境づくりには知恵と工夫とスピード感と決断力が欠かせない。
あるものを活かしきる
長崎県地域振興部・地域づくり推進課「集落維持・活性化推進研修会」の伴走支援のため南島原市へ。今年度第2回のテーマは「公共用地(廃校跡地)の活用」。地域の課題や取組事例を共有して各地域の実践者のネットワークの強化も。利害関係者によるビジョンづくりと実践、評価に加えて持続可能な仕組みづくりも必須。人口減少下の長崎市も学ぶべきヒントが満載です。
他人ごとは自分ごと、次の世代ごと
昨年夏に立ち上げた地元の南大浦地域自主運営組織コミュニティ。命と財産を守る地域防災まちづくり研修で島原市安中地区へ。雲仙普賢岳の火災流被災地での避難生活と葛藤、数々のご苦労と復興まちづくりへの実践を教えて頂いて、顔のわかる関係性の大切さを再認識。一本一本手植えされた梅の花を見ながら、厳しいその時を私たちのある時に重ねる。
まつりを支えて頂いた多くの皆さんに感謝します
企画・調整・練習や前準備からはじまり、多くのご協賛も頂きました。期間中は寒くて、雨あり雪あり、さらに夜遅くまでの出店やパレード警護、会場運営、日々の清掃や後片付けまで、交通渋滞や大音量にも対応しながら長崎市民を挙げてのおもてなしの数々。膨大なご苦労と温かいそれぞれの想いに支えられた長崎ランタンフェスティバル。関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。ご来場頂いた皆さん支えて頂いた皆さんに心より感謝申し上げます。
市民もまちを支える手法・まちづくりファンドの設立を
華やかな祭りの陰で、戦災を免れた伝統的建造物は時間と共に失われていく。
財源が厳しい長崎市でも京都市「京町家まちづくりファンド」や名古屋都市センター「まちづくり基金」のように公的資金に加え、ふるさと納税や市民・企業からの寄付金を募り積み立て、国の制度も活用して基金化し、その運用益も加えてまちの資産として残せないかと行政側に提案していたが、未だ着手されないまま時は過ぎる。
固有の歴史文化を最大限活かして内外から選ばれ続け地域経済を活性化したいのであれば、個人の善意だけでなく支え合うしくみが必要で、新たな活用で魅力ある建物として存在し続けられるのではないか。
長崎市はイベント開催と並行して観光まちづくりのギアをあげる必要があり、議会や各種委員会、数々の場面を通じてプラットフォームづくりを梅元建治は強く働きかける。
大切なまちの歴史資産を次世代には引き継ぐことが出来なければ、地域固有の個性は活かせず、地域の誇りは育まれることはない。
娘を授かった喜びがよみがえる梅と桃の節句
慌ただしい毎日ですが、離れて暮らす娘の健康を祈って今年も梅づくしの可愛らしいひな飾りを準備しています。名門(迷門!?)長崎市立梅香崎中学校時代の美術恩師(先生の自邸は梅元が設計、先生には自分達夫婦の仲人をお引受け頂きました)から、長女の初節句に戴いた手作りのクラフト作品。娘はお陰様で成長し、だんだん自分達の結婚当時の歳に近づきます。