2025年も皆様には多くの場面でご一緒させて頂き、それぞれのコミュニティで、私たちの活動を支えてもらい沢山盛り上げて頂きました。ありがとうございます。
2026年も駿馬のように飛躍できる年になりますように、健康第一で万事ウマくいきますようにますます励みます。皆さんのお心に感謝します。
暮らしも営みも我がまちの景観の一部
函館・新潟・横浜・神戸・長崎で構成する開港5都市景観まちづくり会議は31回目、阪神・淡路大震災から30年を迎えた神戸市で開催されました。壮絶な災害からの復興と減災には、日頃からの繋がりづくり、コミュニティづくり、まちづくりリーダーづくりがいかに大切か、歴史や景観など地域特性を活かした営みがまちの復興には欠かせないと痛感。壮絶な被災を乗り越えてこられた人たちの話しを聞き、現場を歩く。これまでずっと愛する我がまちの復興にご尽力された神戸市の皆さんに、改めて敬意を表します。来年は長崎でお待ちしています。
開港5都市景観まちづくり会議 2025神戸大会
・大会宣言
開港都市として互いに歴史を重ねてきた5つの都市、函館・新潟・横浜・神戸・長崎。ここ神戸の地に手び集い、これまで「してきたコト」を振り返り、そして未来に向け「これからするコト」を共に考えた。
過去の歩みの中に刻まれた知恵と努力を「してきたコト」として受けとめ、そこから生まれた経験と絆を未来のカへとつなげるために、市民・企業・行政あるいは若い世代が一体となって議論を重ねた。
そして、これまでの5都市の歴史を礎に、これからのまちの在り方を持続可能で多様性を尊重する「新たな景観まちづくり」として描き出すことの重要性を確認した。
折しも阪神・淡路大震災から30年。神戸は「再生」から「創造」へと歩みを進め、人と人、地域と地域を結ぶ力を見つめ直してきた。
この姿勢は、自然災害や社会変容、人口減少といった現代の課題に向き合うすべての都市に求められるものである。わたしたちは、5都市それぞれの個性を尊重し、互いに学び、支え合いながら、地域の歴史・文化・人々の営みを未来へとつないでいくことをここに誓い、宣言する。
2025年12月1日
開港5都市景観まちづくり会議 2025神戸大会参加者一同
まちのみらいも照らす温かい灯り
環境庁から認定された脱炭素先行地域「長崎市居留地」・松が枝公園のクリスマスイルミネーションは、今年から再生エネルギーを活用したゼロカーボン電力を使用することが出来ました。国からの支援と合わせて、「歴史文化」×「夜景観光」×「脱炭素」が融合した長崎市版サステナブルツーリズムの世界発信に、地域から一つずつ、確実に取り組んでいます。
自分たちのまちは自分たちでよくしたい
ちょっと感動。塩田みうちゃんがいい。自治会加入は少しハードルが高く見えるけど、日常を支えてくれるひとたち、自分たちの地域をこよなく愛するひとたちの存在がありがたい。いつかその時のために顔のわかる関係を。この街の”なんかいいな”は、きっとあなたにもつくれる。#自治会に入ってみた。
九州・長崎から祈念しています
友人・知人達が暮らす大好きな八戸、青森県、東北地方での大きな地震、お見舞い申し上げます。寒さ厳しく深夜の避難、復旧作業など錯綜して大変だと思います。これからの余震に気をつけられ、どうかどうかご安全にお過ごし下さい。
まつり縫いで楽しいまち繕い
多くの皆さんに支えて頂いた今年の大浦くんち。お陰様で無事に終えることが出来て、本日、二本松A.P.自治会の島崎会長に作って頂いた総集編映像が完成。皆さんの「持ってこ〜い」の大きな声がまちじゅうに響きわたり、地域を元気にして頂きました。改めて感謝申し上げます。※電車やバスの中ではミュートにしてご覧下さい(笑)
https://youtu.be/wPkvnHbNz7s?si=QBpFgQ3gV9vBfWIF
支えるネットワークが活かされるまちに
6月に長崎市で4,000人規模で開催された第7回日本在宅医療連合学会大会。開催運営にご尽力された大会事務局「認定NPO法人長崎在宅Dr.ネット」の先生方に長崎市こども基金へ多額のご寄附を頂き、長崎市長との寄附受納式及び感謝状の贈呈式に同席させて頂きました。子ども食堂からみんなの食堂へ。持続可能な仕組みづくりに活かさせて下さい。
共感のステージ
ときどき合唱団で立たせて頂くステージは、長崎市保健環境連合会三役として「長崎市よかまちづくり基本条例制定10周年記念」令和7年度 ながさき自治振興推進大会。高齢化や人口減少が進行し自治会の組織率低下も続く今、地域コミュニティは各地域が知恵と汗を出して絶賛実践、再構築中。まちは世代も価値感も多様だけど、思いを共感出来るステージなのです。
一つひとつが身に沁みる祝いごとの時間
週末はプライベートで親戚の結婚式出席で関西へ。なかなかお会い出来ない親類との時間、感謝の言葉と家族への愛情が溢れる時間、自身にとっても大切な人たちが蘇る時間になりました。僕も年頃の娘を持つ親、久しぶりのお祝い事に涙腺が緩みます。一つひとつが身に沁みる、2025年の師走です。
すこっちでも応援して頂けるとありがたい❤︎
市民からも長崎を好きな皆さんからも、ずっと選んでもらえるように、これからもカッコいい長崎でありますように、スコットランドとの繋がり「ナガサキタータンプロジェクト」をふるさと納税で応援して下さい♪
ケンさん!長崎はこれからどうしたらいい?
チャレンジャーの平田研さんと梅元建治は長崎南高校時代の同級生。誰も経験したことのない人口減少時代には、先送りせずに政策実行するしかなかケン。これまで以上に一緒に汗ばかく準備も出来とるケン。皆さんご一緒に「長崎をもっと前に進めるケン!」
君に渡す未来を九州中の大人たちが駅前で作戦会議
日本創生に向けた人口戦略フォーラムinながさきに参加。中身の濃いパネルディスカッションもさることながら、FUNKISTの染谷西郷さんの歌にも心が揺れた。改めて新たな学びを注入。長崎市の人口減少のピンチをチャンスにするスイッチが入りました。
人口戦略は大きなテーマや視点から議論してしまうけれど、人口は一人ひとりの集まり、今の経済や社会のあり方を変えていくことが人口動態を変えていくことにつながる。人口は私たちの社会の鏡なのだろう。
我が長崎居留地からもつくるのわデザインの岩本諭さんがパネリストとして登壇。長崎市のピンチをチャンスにするために、若い人や女性活躍のチャレンジの背中を押してくれる人がいるか?背中を押して励ませるような地域に、まちになろう。今こそ!ALL NAGASAKIで!
・・・・・・・・・
日本創生に向けた「ながさき宣言」
〜若者・女性にも選ばれる地方になるために〜
日本の人口は、2100年には半分になるとされており、九州ブロックにおいては合計特殊出生率が全国より総じて高く、大きな強みであるものの、人口減少対策は、国全体で取り組むべき喫緊の課題です。
本日、産官学金労言の各界、そして若者や女性が、国の根幹に関わる静かな有事である人口減少問題を克服し、次の世代に持続可能で夢や希望を描くことができる未来を引き継いでいくための方策や課題について議論を交わし、広く国民全体で連帯して行動を起こしていくことの重要性を共有しました。
私たちは、ここ九州ブロックから日本を変えることを誓い、日本創生に向けた人口減少問題を克服するための国民的運動をさらに進めていくことを言
します。
①私たちは、ヒト・モノが広域的に交流・循環する地域、希望する誰もが安心して子どもを産み、育てることができる地域、人口減少下でも豊かで持続可能な地域の実現に向け、地域の力を結集して行動していきます。
②私たちは、人口減少問題解決の鍵を握る若者や女性の声に耳を傾け、産官学金労言の各界各層が一体となって、若者・女性にも選ばれる魅力ある地域社会の構築に向け行動を起こします
特に、若者・女性が、働きがいや子育ての安心感、暮らしの楽しさなどを実感できるよう、所得向上や多様な正社員制度、男性の育児休業取得の推進等に取り組みます。
③私たちは、人口減少問題に目を背けることなく、一人ひとりが自分事として考え、日本創生の実現に向けて行動していきます。
令和7年12月21日
日本創生に向けた人口戦略フォーラム
in ながさき実行委員会
志しを支える類いない経験と長崎を愛する強い気持ち
すでに新聞等で伝えられている平田研(ひらたけん)氏が、我がふるさと長崎県のために新しいチャレンジをされます。
彼は長く国土交通省に勤務し、2018年から5年間は長崎県副知事(交通政策、インフラ整備、産業振興(企業誘致など)、文化・観光、県民生活環境部関係などの分野を担当)を務め、コロナ禍に長崎港に入港予定だった国際観光船内で発生した感染症に対しても国との太いパイプを活かし早急な拡大防止を実行し、さらに生業と暮らしを守るため各方面での地域経済支援にも尽力されました。
平田研さんの前職・国土交通省でご一緒だった青森県の宮下知事「人口減少に挑む「地域経営」の最前線」というテーマで、地方のリアルや国の動き、これからのまちづくりについてぐっと踏み込んで対談されています。
【特別対談】宮下宗一郎 (青森県知事) × 平田研 (元長崎県副知事)|人口減少に挑む 「地域経営」 の最前線!
【長崎と青森の未来】
ご経験はもちろん、お二人の素敵なお人柄も滲み出ています。良かったらご覧下さい。
クリスマスに長崎市から大切なお知らせです
物価の上昇で家計の負担が増えている子育て世帯を応援するため、長崎市では子育て世帯の皆さんを優先して子どもさんお1人につき2万円が給付されます。
Q.どんな支援なの?
A.物価高対応 子育て応援手当です。
Q.いくらもらえるの?
A.子どもさん1人につき 2万円です。
Q.対象となるのは?
A.次のすべてに当てはまる子どもさんが対象です。
・0歳から高校3年生まで
・平成19年4月2日~令和8年3月31日の間に生まれた子どもさん
・長崎市に住んでいる子どもさん
※ 長崎市内の対象の子どもさんは、約5万3千人を見込んでいます。
Q.いつ、どうやってもらえるの?
A.① ふだんから児童手当を受け取っている方
・手続きは要りません。
・来年令和8年2月13日ごろに、いつも児童手当てで使われている口座へ振り込まれます。
A.② 児童手当を受け取っていない方
・申請が必要です。
・申請後、2月以降に順次支払われます。
Q.お金はどこから出ているの?
A.この支援は、国の予算で全額まかなわれています。市の新たな負担はありません。
Q.これから、長崎市の子育て世帯以外の物価高騰対策についてはどうなるの?
A.長崎市では、12月12日に定例市議会は閉会したのですが、閉会中においても、物価高騰の状況や市民の皆様のニーズを総合的に判断し物価高騰の影響を受けた市内で生活される皆さんや事業者の皆さんへ速やかな支援を行えるよう、市と市議会は新年1月8日に臨時議会を招集し予算化して速やかな執行を目指します。
それに先立ち、新年早々の1月6日に梅元が委員長を務める議会運営委員会を招集させて頂くことに致しました。
※12月16日に国会で予算が成立したことを受け、本市として速やかに物価高対応子育て応援手当の支給を行うため、事業費その他について予算を補正する必要がありましたが、特に緊急を要したため、市長による専決処分での執行となりました。※専決処分(せんけつしょぶん)とは、本来は議会の議決が必要な事項(予算、条例など)を、緊急時や時間的猶予がない場合に限り、市長(首長)が議会に代わって自ら決定・執行することです。
※写真は松が枝公園のイルミネーション。本日12月25日(木)が最終日、23時まで点灯しています。メリークリスマス♪
まもなく締め切り!地域貢献♪返礼品♪税金還付控除
長崎居留地は長崎市のふるさと納税版クラウドファンディングの仕組みを活用して、歴史を活かした「ナガサキタータンプロジェクト」にチャレンジしています。私たちと一緒に長崎の交流の歴史を次世代につなぐまちづくり、是非ご一緒して下さい。外は寒くても気持ちが温かい人たちと繋がります。そして何より長崎の美味しいものも選べて、さらに税金還付・控除も受けられます♪
長崎タータンのクラウドファンディングは、ふるさと納税タイプなので、手続きをすれば実質自己負担額2,000円のみで長崎の特産品などをもらえる、とてもうれしい制度です。 2,000円以外は税控除されて寄付された方に戻ってくる利点があります。ただし、個人の方は今年中に寄付されないと今年の控除に間に合いません。控除が再来年でいい方は1月24日まで。
また企業版ふるさと納税も可能で、企業の皆さんには会社の社会貢献と税負担の軽減を同時に実現活用できます。
※ ふるさと納税とは?
ふるさと納税とは、自分の故郷や応援したい自治体など、好きな自治体を選んで寄付ができる制度のこと。自治体の取り組むまちづくりや復興支援などさまざまな課題に対して、寄付金の使い道を指定できます。手続きをすれば実質自己負担額2,000円のみで応援したい地域の名産品や宿泊券などをもらえる、とてもうれしい制度です。
※ふるさと納税の仕組みとは?
ふるさと納税は、本来は自分の住まいがある自治体に納税する税金を、任意で選択した自治体に寄付することで、税金の還付・控除が受けられる仕組みです。控除上限額の範囲内で寄付すると、2,000円を超える部分について税金が控除されます。控除上限額は、ふるさと納税をする方の年収(所得)や家族構成などに応じた各種控除の金額などによって異なります。
※企業版ふるさと納税とは?
企業版ふるさと納税制度は、地方自治体が行う地方創生事業に対して企業が寄附を行った場合、法人関係税から税額控除される制度です。�企業は自社の社会貢献活動として活用することができ、地域振興や地域社会への貢献へもつながる仕組みになっています。自治体は企業からの寄附を受け取ることで、地域の課題解決や地域活性化に貢献することができます。��また、最大で寄附額の約9割が税額控除され、実質的な企業の負担が約1割で済む、企業のメリットと地方創生の両立を実現する画期的な制度です。
https://www.cao.go.jp/press/new_wave/20240822.html
笑顔での後片付けは笑顔と出会う前準備
おかげさまで23年目、大浦青年会主催の長崎居留地・松が枝公園のクリスマスイルミネーションも本日片付け終了。今年も皆さんから沢山のご協賛やご支援を頂き、また設営にも協力頂いて心から感謝します。最後は横断幕で地域の皆さんへのメッセージを。健康でご一緒できた喜びと皆さんのお心に感謝して、いよいよ2025年の年の瀬を迎えます。
全国の消防団の皆さん どうかご安全に
地域の消防団後援会会長として、日頃から地域を見守ってくれる消防団激励へ。歳末夜警で一気に年末モード。年末のご挨拶もままならず、ご無礼をお許し下さい。急に寒気も入る年越しになりそうですが、ご商売の皆さんはこれからが最繁忙期。受験生の皆さんは夢に近づく山場。いつも地域を支えて頂く皆さんに感謝する年の瀬です。
ゆく年に感謝して来る年にまた感動します
2025年も年の瀬を迎えています。皆さまには今年も多くの場面でご一緒させて頂き、それぞれのコミュニティで、私たちの活動を支えてもらい沢山盛り上げて頂きました。ありがとうございます。2026年も駿馬のように飛躍できる年になりますように、健康第一で万事ウマくいきますようにますます励みます。皆さんのお心に感謝します。2025.12.31 梅元建治