2025年11月の主な活動を掲載します。

長崎居留地の山手地区も秋から冬へ向かう季節。実りの季節、長崎おでんや鍋も恋しくなります。

どんなにいい「アイデア」も裏がとれていなければ単なる「思いつき」。「思いつき」は裏のないひらめきで、「アイデア」とは具体化するための情報収集を経て実現可能な価値を持つもの。言葉で人は動かない。カタチにするためにもっと汗をかこう。

到底UME MOJO にはなれないけど

海の向こうでは想像をはるかに越えたYAMA・MOJO 「魔法、魅力、魔力」、YAMA・GOAT 「史上最高」のYAMAMOTO選手の大活躍。僕は地域が少しでも明るく前向きになって欲しいと動くだけ。山本さん、大谷さん、佐々木さん、最後まであきらめない強い気持ちと勇気をありがとう。スポーツも音楽も、そしてまちづくりもワンチームNAGASAKIを目指そう!

ドジャースブルーの高い空に笑顔がいっぱい

歴史的な大勝利から一夜が過ぎ、長崎では秋晴れの文化の日、沢山のイベントが開催されました。自分が暮らす地域では9月に設立したコミュニティ協議会と連合自治会共催で「南大浦クリーン&レクリエーション」を開催。世代を越えた皆さんと朝から草刈りに汗を流し、お弁当を開き、南大浦の歴史と夢あふれるまちで笑顔が沢山あふれました。

災害から復興した島原市の皆さんと

人口減少が進み複雑化した地域課題。といいながら、人任せで暮らす地域の未来に無関心な人たちも残念ながら存在する。誰かと共助しなければ立ち行かなくなる災害時を想像しつつ、ありたい地域の姿とそれを実現するための手立てを地区の枠を越えて、世代を越えて対話する。協働の地域づくり、しくみづくりのお手伝いでファシリテーションします。

沢山で食べると嬉しさも笑顔もたくさん

長崎はくんちの賑わいから実りの秋。今日は連合自治会と社協主催の独居高齢者さん向けふれあい食事会。季節を通してお手伝いすると深刻で複雑化しつつあるリアルな社会・地域課題に気づく。一方で続けると利用者さん、ボランティアさんにとっても大切な居場所に。世代を越えて多様な人たちが実践し続けると気づきが深まり、感謝と笑顔が繋がります。

市民大清掃ならぬひとり市民小清掃

長崎はドジャーブルー、秋のベストシーズン。沢山の観光客の皆さんにお越し頂いていて、さらに11月7日から3日間は「Pokémon GO ワイルドエリア」長崎開催。きれいな長崎のまちを歩きながらゲームを楽しんで頂きたい、せめて自分に出来る小さなおもてなし。ゴミひとつない長崎でいい時間を。国内外からのお客様のご来崎に感謝します。

https://pokemongo.com/ja/gowildarea/nagasaki

離れていても応援しとるけん 長崎から

熊本地震から間もなく10年。ひとたび災害が起きると、避難先での暮らし、生活再建など様々な課題に直面。その多くは日頃の準備や地域活動への参加がその時の備えにつながるとフィールドミュージアム「記憶の廻廊」拠点施設KIOKUで改めて教えて頂いた。「創造的な復興を目指す 」には熊本人の“自分事化”と並々ならぬ強い意志が込められている。

瑞々しく素直さと故郷愛に溢れている

市内小学生による「まちづくり」アイデアコンテスト。提案は観光、経済、環境、地域振興、ジェンダー、人口減少対策など多岐に渡る。個性的でユニーク、一生懸命自分の頭で考えたイラスト付きのプレゼン。子ども達は長崎の宝、その宝からの提案は宝の財。大人が忘れ、諦めがちな未来のために今の自分に出来ること、真っ直ぐさを教えて頂きました。

自分を磨く

新しい一週間の始まり。知らず知らずのうちに垢がつき、忘れかけた初心を磨きます。今日は佐世保市立中里中学校の皆さんと自分を磨きます。

https://www.souji.jp/

夜な夜な長崎居留地カレンダー作成中

忙しさにかまけ切羽詰まって動き出す事務局チーム。来年の地域の行事を集めて写真にコピー添えて、協賛集めも同時進行。美しい景観と季節感に地域の笑顔を盛り込みさらにグレードアップした素敵な居留地カレンダーに(なる予定)。11月下旬販売開始!今日もスケジュールに追いかけられています♪

実り 色づき 肥ゆる季節

長崎居留地の山手地区も秋から冬へ向かう季節。実りの季節、長崎おでんや鍋も恋しくなります。お腹周りも気になります。空気も乾燥しています。火の元注意で風邪など召されませんように。

まちづくり視察受け入れが増えています

今回は兵庫県たつの市からの歴史景観を活かす取り組みについての視察研修、長崎居留地歴史まちづくり協議会でお受けしました。各地域で実際にまちづくり、地域づくりを実践されている皆さんからは、地域内でのコミュニティ維持や行政との協働など、多様なご苦労までお聞かせ頂いて、逆に私たちも沢山の学びを頂きます。また長崎へお越し下さい。

まちはフィールド まちはステージ

被爆80年2025長崎平和ハーフマラソン。約4,000人のランナーが長崎居留地エリアの長崎水辺の森公園から〜平和公園〜長崎港周辺を走り抜けます。限界突破に挑戦する人や長崎まちなかランを楽しむ方の笑顔が溢れます。お母様が長崎出身の有森裕子さんをゲストランナーに迎え、日常の平和と支える運営ボランティアの皆さんに感謝します。

その思いつきで他人を振り回していないか

どんなにいい「アイデア」も裏がとれていなければ単なる「思いつき」。「思いつき」は裏のないひらめきで、「アイデア」とは具体化するための情報収集を経て実現可能な価値を持つもの。現場で実際に手を動かして実現するために実働している人ならわかるだろう。言葉で人は動かない。カタチにするためにもっと汗をかこう。吾輩は見ている。

それぞれ課題は多けれど学び合う地域は前を向く

ようこそ!長崎へ。福岡県春日市自治会連合会と春日市役所協働部地域づくり課の皆さんが長崎市へ来られ、長崎市保健環境自治連合会役員として行政視察対応させて頂きました。長崎市の取り組みが皆さんのこれからの実践に少しでもご参考になりますように。長崎の美しい場所、美味しいものをご堪能頂きますように♪

好きを見つけて関わりたいを育む

九州歴史まちづくりサミットin長崎。歴史風致維持向上計画を国から認定されている九州内の14の市町の首長が資産磨きの実践と課題を共有。暮らしの中で歴史を活かすまちづくりは、担い手の掘り起こしと次の世代への継承が共通のテーマ。その活動を支え核となるエリアマネジメントとダイナミックなしくみづくりが今こそ必須だと長崎鈴木市長からも。会いたい人に会いにいくのが究極の旅。明日は居留地へのエクスカーションまち歩きです。

【令和7年度九州歴史まちづくりサミット共同宣言】

九州は、恵み豊かな自然を舞台に、古くから大陸のを関口として栄えてきました。各地には、遺跡や城、神社仏閣などの文化遺産、歴史的価値の高い町並みが数多く残されているだけでなく、歴史に根ざした地域固有の生活や文化、伝統が色濃く伝えられています。

私たちは、そのような地域固有の歴史や文化を保存、継承することにより、歴史的風致の維持向上を図り、郷土愛を育むとともに、地域の活性化に努めてまいりました。

近年、少子高齢化や人口減少による地域の祭りや伝統行事の担い手不足、地域コミュニティの希薄化が課題となっており、より一層、人々が住み続けられるまち、郷土の歴史文化に誇りを持てるまちづくりの重要性を感じているところです。

本日、今年被爆80年を迎え、奇跡的な復興を遂げた平和都市である長崎市において、将来にわたる「都市(まち)」の活性化を目指して、歴史や文化を次世代に継承していくとともに、その魅力を独自に輝かせることにより、持続可能な歴史まちづくりを推進していくことを確認しました。

私たち14市町は、誇りをもって歴史まちづくりに邁進することを、ここに宜言します。

令和7年11月20日

九州歴史まちづくり認定都市一同

(山鹿市、大宰府市、佐賀市、日南市、竹田市、添田町、湯前町、宗像市、基山町、鹿島市、大分市、熊本市、杵築市、長崎市)

実現のために汗をかく

市民団体「長崎県庁跡地をより良い活用協議会」は毎月熱く議論を重ね、ヒアリングや市民アンケートも実施。昨日、意見書を長崎市長、長崎県知事へ提出。長崎の歴史的要所の利活用には多様な利害関係者での未来ビジョンづくりと産官学民によるエリアマネジメントが必須。長崎人が誇り、次世代や来街者にも選ばれる跡地活用はまちなか再生とセットでALL NAGASAKIで実現させたい。

ALL NAGASAKIで行くJ(ゼイ)1

泣いても笑っても大切な直接対決。思いを込めて私はもちろん長崎市民、県民の皆さんが全力で応援します。選手の皆さん、自分達を信じて思いっきり楽しんで下さい。昇格を決めて笑って泣きましょう。魅せろながさきの力!心を一つに県内各地でのパブリックビューイング  https://www.v-varen.com/news/230644.html

地域を支えるサンタさん達、23回目の今年もありがとう

大浦青年会の皆さんで約1ヶ月準備してきた松が枝公園のクリスマスイルミネーションが点灯。脱炭素先行地域に選ばれた長崎居留地の灯りは今年から再生エネルギーになり地球にも優しくなりました。季節は冷たくなるけれど、地域は温かい気持ちと優しさがいっぱい。ご家族や大切な方とお楽しみ下さい。

自ら身を切る苦渋の決断

11月長崎市議会定例会冒頭、議員提案による「長崎市議会議員定数条例の一部を改正する条例」について採決。誰も経験したことのない人口減少下、物価高騰も重なり、市民生活の不安の声もある中で議員定数見直しの議論を、昨年度の議長諮問機関「長崎市議会の在り方検討会」から、今年度は梅元が委員長をつとめる議会運営委員会に舞台を移して進めて参りました。

我が会派からも次の改選に向けて議員定数見直しを提案。議論を先延ばしにすることなく、自ら覚悟を持って苦渋の決断。長崎市がこれまで直面した被災などのピンチを乗り越えチャンスに変えてきた先人達の知恵を活かしたい。そのために市民の声をこれまで以上に公聴して政策に反映、成果が出せるように引き続き実践して参ります。

https://news.yahoo.co.jp/…/3e7f412c68ecd5dabfeb3003d451…

長崎はわしの希望じゃ

今から160年前(元治元年)、勝海舟と一緒に長崎へ初来訪された坂本龍馬さんは、長崎港の国際的な風景に触発され陸奥陽之助に語ったとされています。長崎市議会定例会スタート。龍馬さんが見つめたかつての最先端の希望の地は、人口減少が進み今は課題先端都市。ピンチをチャンスにするために龍馬が残した「時勢に応じて自分を変革しろ」を実践するしかない。

地域行事も大切なコミュニティの地域資源

2026年の新しい長崎居留地の地域カレンダーの販売がスタート。地域内の行事や季節ごとの活動写真が掲載され、会議や行事の予定を立てたり、支援して頂く地域の事業所へお問い合わせするのに便利です。長崎居留地の歴史を活かす市民活動を応援して頂いてありがとうございます。1冊 ¥500。長崎居留地まちづくり協議会から。 https://nagasaki-kyoryuchi.com/

まちづくりの根幹

やっぱり教育・学びが大切だよね。ということで今回の長崎SDGsクラブによるSDGsカレッジテーマは、「経済✕次世代✕教育」。タイトルは「えっ、なんで五島に日本語学校?」講師は山上福範さん。そして話題提供は「探求学習がビジネスにつながるアントレプレナーシップ」を18親和銀行さんから、「SDGsの目標達成に向けて」リコージャパンさんから。 https://nagasakisdgsclub.com/

万歳!J1昇格!

出張中、ハラハラドキドキ。感動に震えました。全力で走り続けた選手の皆さん、声をからして応援し続けたNAGASAKIサポーターの皆さん、支えて頂いたスポンサー、スタッフ、フロントの皆さん、本当にありがとうございます。サッカーの神さまにも見守られて、沢山の方々のおかげで夢を一つ叶えて頂きました。サッカーには夢がある。心からおめでとうございます。(写真は万歳体操中)

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