9月2日から長崎市内の児童・生徒さん達は、長かった夏休みも明けて2学期のスタート。長崎市議会も9月議会がスタート。今回の市議会開会お知らせポスターは9月14日(土)に始まる2024長崎居留地まつりの写真を使って頂きました。準備に本番にと、共々に気持ちを入れて取り組みます。
学べば学ぶほど、世界の広さと自分の足りなさを知り、そして謙虚になる。世の中には思い通りにいかないこと、理不尽なことも沢山あるけれど、声を荒げることなくひとの話しに耳を傾け、アイデアを出し合い、対話を重ねて、額に汗して解決を目指す。
まちづくりのグランドデザイン事前のパブリックコメントを募集
長崎市は「まちづくりのグランドデザイン」策定に着手。通常、委員会等で素案をまとめ、その後に市民の皆さんからご意見を頂くアプローチをとる。が、今回は素案をまとめる前に直接対話とこれまで無かったゼロパブ(事前のパブリックコメント(意見公募))も募集。まちを愛する市民お一人おひとりの意見を未来の長崎のまちづくりに活かしたい。
歴史のまちはメンテナンスしながら活かす
朝から居留地界隈をゴミ拾いしながら歩くと歩道板石やオランダ坂の石畳が割れているのに気づく。
第29回居留地まつり開催
9月14日〜16日の3日間、東山手・南山手・大浦旧外国人居留地一帯にて、居留地まつりが開催されました。生活していると沢山、不都合な事に直面する。暮らしを支える経済と同じく、難しくても先人や他の地域に学ぶこと、アイデアを出しあいそれぞれの役割りを果たして協調して前向きに実践する人たちの存在が尊い。
見上げれば名月 足元は高潮
満月が美しい中秋の名月。月と地球が近づくと月の引力で潮の差が最大化した大潮も起こる。特に1年の中でも春分と秋分の頃は、大潮の中でも潮の差が最も大きくなると言われている。港に隣接する長崎大浦居留地の松が枝地区は地球温暖化の影響と合わせて高潮の被害を受けてしまう。被害を最小限に止めて知恵を出してこれからまちづくりに反映させたい。
長崎居留地男声合唱団
崎居留地男声合唱団のおじさん達はな、なんと12月に地元居留地東山手の活水女子大学でイタリアンオペラを暗譜で共演する事に。忙しさにかまけ練習落ちこぼれの僕は特に(涙)。ドニゼッティ「愛の妙薬」全2幕・イタリア語原語上演 2024年12月7日(土)開場13:30開演14:00終演16:30予定活水女子大学 東山手キャンパス大チャペルにて。
長崎市議会
長崎市議会第3回(9月)定例会は9月2日(月)からスタート。委員会報告や議席の変更について、特別委員の補欠選任について、長崎県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について等の議案を中心に熱い議論が行われました。