2024年8月の主な活動を掲載します。

夏は学びと体験の季節。地域交流を行い平和を願いながら、複雑化した多くの課題をひとつ一つ解決するために政策提言を行う。

みんなのサマーセミナー

外気温は限りなく40度、エアコンが効く教室内は参加者の熱気で熱い!社会・地域課題山積だった尼崎市は今では関西で住みたいまちに。解決するのはリーダーと行政の役割はもちろん、学び楽しみ実践する市民の皆さんだと実感。


79年前の広島・長崎に想いを馳せる

過ちはもう1度繰り返されるかもしれない。戦争を止められなかった過ち、核兵器が使用されてしまった過ち。「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と、私たちは碑文に刻まれた思いに馳せる。そして過ちを繰り返さないことを長崎からも誓う。

複雑化した多くの課題をひとつ一つ解決するために政策提言を行う

人口減少下の地方都市・長崎市。複雑化した多くの課題をひとつ一つ解決するために政策提言を行う。夏は長崎市議会環境経済委員長として地域の実情を直接国の官僚の方々や地元選出の国会議員の方々に財源や支援制度の拡充を直接訴える機会でもある。外は熱くても、ありたい姿を実現するハードルは高くても、ふるさと・長崎を愛する思いは熱く伝えたい。

長崎市中学生議会

長崎市のまちづくりなどについて話し合う「中学生議会」が今年も開催されました。

今年のテーマは①「いじめゼロ宣言の実現に向けて全中学校で共通実践すること」、②「スタジアムシティを生かしてまちの賑わいを生み出し、さらに魅力的な長崎にするためにどんなアイデアを提案しますか」。実際の本会議場で緊張するかもしれないけれど(大人も緊張する)、異なる意見に耳を傾けながら自分の考えを素直に表現して議論を重ねて欲しい。

整備促進決起大会にて講演

山陰自動車道「益田〜萩」整備促進決起大会でのお話しに7年ぶりに萩市へ。頂いたテーマは「山陰道と観光まちづくり」。今回は歴史や営みが活かされる「まちづくり・地域づくり」~人を呼び込み、選ばれるまちを目指す長崎の取り組みから~。萩市は伝建地区を活かし、まちじゅう博物館を展開されていて私自身も学ぶことが多い。大役務まるか?

浪の平納涼花火大会&そうめん流し、茂木小学校創立150周年記念&第3回みんなでつくる!茂木花火大会

オランダ坂子ども食堂から浪の平納涼花火大会&そうめん流し、茂木小学校創立150周年記念&第3回みんなでつくる!茂木花火大会へ。地域コミュニティを支える若者達が主体的に参画して地域活動を実践。頼もしい。今朝は余韻が残る花火大会の清掃へ。いい汗を流して水分補給して、大浦諏訪神社「大浦くんち」の総代会へ。沢山の笑顔に感謝!

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

梅元 建治 Official Siteをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む