長崎知事選で梅元がお伝えしていること

今日は長崎県知事選挙の最終日。明日は投開票日を迎えます。この知事選挙が終わると、信任を得た知事は長崎県のトップとして、これまで2年も続いてきたコロナ禍からの出口をどう見据えるのか、今の「まん延防止等特別措置」緩和にどう道筋を立てるのか、withコロナの市県民生活をいかに導いていくのかの難しい判断が待っています。そして直後にコロナ禍の3月長崎県議会もはじまります。県民の暮らしを守り、事業者の皆さんを支え、子育て世代や次世代に安心と希望をもたらせるために、今年度の補正予算と来年度の本格予算審議するために中身の濃い議論が約1月間行われる予定です。

 そのようなコロナ禍の非常時と新年度を迎える時に、これまで全く行政経験のないリーダーが生まれるのは間断のない行政運営を求められる県庁や各市町に混乱をもたらし、組織や個人に相当な負担がかかりことは想像するのは難しくありません。政治に関わる私達は、市県民の皆さんの命や財産を守り、市民生活と多くの事業者に影響が出ることを、何としても避けなければならないと強く感じています。

【未曾有のコロナ禍 間断のない行政のために】

 コロナ禍、本来、私達が闘う相手は選挙の相手ではありません。党派も越えて、会派も越えて県民が一丸となって今この時も闘う相手は、見えない敵のコロナであり、人口減少問題から発生する誰も経験したことのない産業、教育、地域自治などへの不都合さです。

 今は世代交代の時ではありません。DXやイノベーション、子育てや移住政策、自主運営組織(地域コミュニティー)による地域運営など、これまでの取り組みで新しい時代を迎えるための可能性の種が芽を出し始めています。厳しいコロナ禍のピンチをチャンスに変えて、希望が持てる長崎を次世代に引き継ぐために、間断のない行政を執行するために、経験と覚悟を持った現職を私は支援いたします。

 まだまだ寒さが残る長崎の地域を周りながら、お一人お一人に訴えるためにマイクを持つと不思議と力が入ります。自分の選挙を思い出し「必ず地域を支えると誓った心」に熱い思いが灯ります。

投票へ行きましょう。そして一緒にこの困難を乗り越えて参りましょう。皆さんの大切な意思を届けて頂きますよう、心からお願い申し上げます。

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

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