有事には間断のない行政が求められる

約二年も続く目に見えない有事「コロナ禍」によって、市民の皆さんの日々の暮らしや地域経済は先が見通せず、大きなダメージを受けています。現在、長崎県では知事選の真っ只中ですが、今は非常時、間断のない行政運営と市県民の皆さんへの隙間のない支援が強く求められていると痛感します。

⬛︎長崎市営業時間短縮要請協力金【第7期】

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、長崎県による営業時間短縮要請に応じ営業時間短縮にご協力いただいた飲食店等の皆さんへの協力金支給申請受付が、2月14日(月曜日)から始まりました。

第7期 営業時間短縮要請協力金
(1月21日(金曜日)から2月13日(日曜日)までの要請に係る分)

概要と申請書は以下ホームページからです。

⬛︎ 【コロナの影響を受けている事業者の方】国:事業復活支援金

以下の項目を満たす、中小法人・個人事業者が給付対象となり得ます。

・新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者

・2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が、2018年11月~2021年3月までの間の任意の同じ月の売上高と比較して、30%以上減少した事業者

概要と申請は以下特設ホームページから

⬛︎ 新型コロナウイルス感染症により影響を受けている方へのさまざまな支援策(長崎市からのお知らせ)

✳︎先日長崎市議会臨時議会で議決した長崎市独自の支援策の申請受付の日程は、確定次第新ためてご報告いたします。

投稿者: 梅元建治

うめもと建治 プロフィール 1967年 長崎市生まれ。県立長崎南高等学校(23回生)〜長崎大学工学部卒業後、九州芸術工科大学環境設計学科岡研究室に在籍。福岡市の(株)環・設計工房にて、建築設計、地域計画、市街地活性化事業、環境デザインを担当 父の死去に伴い2000年~有限会社海産工房梅元 専務取締役。茂木商工会青年部部長、(財)ながさき地域政策研究所登録研究員、長崎県行財政改革懇話会委員(県総務部)、県立大学長崎シーボルト校非常勤講師、地元テレビのコメンテーター等も経て2010年から一般社団法人ナガサキベイデザインセンター代表理事。 【現在の所属】 長崎市議会議員(自民創生会派)、長崎県景観形成(地域振興)アドバイザー、長崎居留地まつり実行委員会事務局長、NPO法人長崎コンプラドール理事、長崎近代化遺産研究会理事、長崎市ブランド振興会企画部会長、長崎市立梅香崎中学校PTA会長ほか

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