新年度が始まって、早1ヶ月。大型連休中はありがたいことに、たくさんの方々と触れ合い、実りある時間を過ごすことができました。
長崎の未来をつくる世代を応援するしくみ、長崎市若者まちづくりチャレンジ補助金がスタートしました。やる気のある若い皆さん、一緒に輝く長崎を作っていきましょう。
新たな交流の歴史が始まるお手伝い
韓国から3人のお客様。長崎と交流を目的とする企画へご相談があり、まずは県庁へ。2年後、長崎・天草キリスト教関連遺産の世界遺産登録から10周年。長崎には歴史的に繋がりのある出島や居留地があり、さらに長崎〜韓国ソウル間の航空路線開設効果も最大化できないか。いくつもの壁を乗り越え、韓国からの巡礼受け入れや日本人のアウトバウンドに繋がって交流のまち長崎の歴史にさらに光があたるといい。
顔の見える交流を続けて来られて27年
皆さん、長崎県西海市雪浦地区で毎年5月に開催されている催し「雪浦ウィーク」に参加されたことはありますか。雪浦をこよなく愛し、雪浦に暮らし、雪浦で活動される皆さんがおもてなし。自宅や工房が開放され、訪れる側と迎える側お互いの笑顔が溢れる時間。5月3日(日)まで。沢山の友人たちにも会える素敵な時間を。https://yukinoura.net/week/
つきたてのおもちのように伸び〜て長〜く
黄金週間5月5日の子どもの日は、毎年恒例、長崎居留地・大浦諏訪神社で大浦青年会主催の餅つき大会。大人も子どもも健やかな成長を祈りながらみんなでついて温かいお餅のお振舞い。祈りの三角地帯は地域の宝・子どもたちの笑い声が溢れます。腕と強靭な足腰に自信がある皆さん♪お待ちしています。
子どもの日に思う
子どもの日恒例の餅つき大会で地域の皆さんといい汗を流しました。一方で長崎県内の15歳未満の子どもの数は4月1日現在14万800人で去年より約5千人減少。5年前と比べると2万人以上少なく、統計開始以降最少を更新。県内の総人口に占める子どもの割合は11.6%、65歳以上の高齢者の数は約42万9千人で県内総人口の35.4%(長崎県発表)。子どもの数は数年後の我がまちの未来。子どもたちの未来は私たちの未来。もっと大切に出来るように地域全体でも関わり、育んでいきたい。
僕の先生は生涯の師
意味性認知症の奥さんと共に歩まれた約6年間の記録『妻を知ることは、私を知ること(岩永嘉人著)』が出版されました。制度や仕組み、厳しい現実を乗り越えて大切な人と寄り添う日常の暮らしの大切さを実感。新緑が眩しい季節に大切な人を想います。
本は県内書店、インターネット(ネット販売は5月中旬頃)、長崎文献社HPで入手可。また嘉人さんと睦さんのドキュメンタリー番組がKTNテレビ長崎(8ch) で5月23日(土)15:00~15:55放送予定。恩師・岩永嘉人先生のブログ http://blog.livedoor.jp/huukei44/archives/52056797.html
いよいよ本日公開
長崎県内(長崎・佐世保・諫早・雲仙)で撮影されたロードムービー「いろは」は、本日5月8日(金)から長崎先行上映。将来に迷う女性が姉との旅を通して再生していく物語。監督は佐世保市出身の横尾初喜さん。明日のローソン・ユナイテッドシネマ長崎 15:30の回は、映画監督、主演等キャストが登壇する舞台挨拶があるそうです。上映スケジュール https://www.unitedcinemas.jp/nagasaki/film.php… 5月22日(金)からは全国主要映画館にて。
若葉の頃 新しいワクワクがはじまるよ
秋に開催予定のながさきユースタウン。本番に向けた運営スタッフのキックオフミーティング。募集25人に対して約50人の応募。今日はチームビルディングと意識合わせ、対話の大切さについて共有。自分の未来と長崎の未来を重ねる時間。長崎SDGsクラブも長崎若者会議と共につながって協働したい。
https://www.instagram.com/nagasaki_youthtown?igsh=MXRkNmNjcTBjczJzZA==
G.W.の締めは地域人としての協働作業
北大浦地域コミュニティ(安全安心な暮らしグループ)での防火講習に地域住民の一人として参加。あってはならないその時のために初期消火・消火栓の初動訓練。消防署から4名、地域消防団も7名参加。やってみないと動けないことを痛感、お互いに見守られていることを実感。薫風の季節に地域の老若男女の皆さんといい汗を流しました。
若者のチャレンジを応援できる長崎へ
ようやく長崎の未来をつくる世代を応援するしくみ、長崎市若者まちづくりチャレンジ補助金ㅤがスタートしました。補助率は10/10で全額補助。18-34歳中心で構成された団体や若い個人向けです。高校生等18歳未満の方も条件つきで申請可能です。長崎伝習所事務局にご相談下さい。長崎のまちづくりに関心がある!自己実現したい!やる気のある若い皆さんに是非お伝えください!
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概要
やりたいこと、アイディアはあるのに資金面で挑戦できない…
長崎伝習所では、若い世代の皆さんが地域の活性化や魅力的なまちづくりにつながる挑戦を応援する補助制度を始めます。
募集要件
・対象事業:若者の自由な発想で長崎のまちづくりにチャレンジする取り組み
・対象:若者(18歳~34歳)を中心として構成された団体または、個人
※高校生等18歳未満で検討している方は事務局にご相談ください。
・補助額:上限20万円(全額補助)
・募集期限:令和8年12月18日 (金)
https://denshusho.jp/other/page-1831/
気づく 響く 感じる 考える そして動く
中学校が雨漏りして天井が抜けたり、小学校の体育館や音楽室のパネルが剥がれ学校関係者から何度も要望、予算などの理由でなかなか直らない。同僚議員と共に教育委員会立ち会いで現地再確認し再要望。まちの未来である子どもたちを育む学校は地域コミュニティの核。観光客に選ばれ、今の長崎人や次世代にも選ばれる長崎のために大人がもっと動いて実践します。
第3日曜日は路面電車に乗って長崎居留地へ
長崎居留地は初夏の気配。今週末の5月17日の第3日曜日は長崎県子育て条例にもある「家庭の日」。長崎電気軌道の路面電車は小学生以下の子どもさんは運賃無料。更にグラバー園はな、なんと市民無料デーで雲仙フェア。東山手の洋館・13番館ではART&JAZZで14:00からJAZZLive(無料)。ご家族で初夏の風を感じて下さい。
https://glover-garden.jp/event-and-news/27521
https://www.naga-den.com/pages/1073
現地の生の声ば聞かんばわからんとばい
長崎半島一般国道499号の法面崩壊による通行止めから6日。半日に約4千台の主要幹線道路が不通となり、通勤・通学・通院・輸送等に不便とご負担をおかけしています。
私も遅ればせながら代替ルートを使って現地入り。行政には狭い迂回路の安全確保と影切り対応、バス事業さんには代替ルートの確保、その他一刻を争う調整と素早いご対応にご尽力を頂きました。一方で救急・災害・復旧へ向かう対応、タイムリーな情報提供のあり方に対して数々の課題、さらに地域振興への要望やアイデアなどを直接聞かせて頂きました。
もうしばらくご不便をおかけしますが、ピンチから学ぶ災害対応への教訓としてしっかり活かします。多くの方々のご尽力により5/18(月)AM6:00~片側交互通行による交通開放が予定されています。どうぞご安全に。
長崎県管理国県道 道路通行規制情報
http://ijikanri.doboku.pref.nagasaki.jp/…/dourokisei.html
子も親も地域も「楽しい 今日の運動会♪」
地元保育園の子どもたちの声が、地域にこだまします。子どもたちはナガサキの未来をつくる大切な宝もの。みんなで関わりながら楽しみながら育みます。今日は元気エネルギーを私も地域も沢山頂きました。最後はピカピカの子どもたちに、ピカピカの金メダルが渡りました。ありがとうございます。
メイドインナガサキの夏のたより
いよいよ茂木びわの季節。江戸時代後期、出島を通じて茂木地域に伝わり、今は大玉で果肉が厚く瑞々しい品種「夏たより」が大人気。農家さんは朝早くからご家族総動員で収穫現場は最盛期を迎えています。特上品は御進物として全国へ。規格外はしっかり自家用、でも規格外の美味しさ。今が旬のメイドインナガサキが皆さんのところにも届きますように♪
長崎県中小・小規模事業者賃上げ緊急支援金
長崎県では最低賃金の大幅な引上げ(953円→1,031円)で、特に大きな影響を受ける県内中小・小規模事業者の皆様の負担軽減のため、平田研知事のリーダーシップのもと、本県初の直接支援として、緊急的に中小・小規模事業者賃上げ緊急支援金(1事業者につき15万円)の支給が決まりました。6月1日から申請が始まります。まずはセルフチェック。ご活用ください。
※中小・規模事業者賃上げ緊急支援金特設WEBサイト↓
https://nagasaki-chinage-shien.jp/…
※お問い合わせ窓口:
中小・小規模事業者賃上げ緊急支援金事務局
095-893-6260
〒850-0033 長崎県長崎市万才町3-13
第一森谷ビル5階受付時間:平日 9:00 〜 17:45
※合わせて、国の支援制度や長崎県からの経済対策についても県内7か所の説明会が開催されています。
犬(ケンジ)も歩けば棒にあたる
先日の国道法面崩壊通行止めに関するヒアリングをまとめ、報告のために県庁へ。住民の皆さんには不便と負担をおかけした一方で、この先困った状況を改善する知恵も頂き、しかるべき部局へ情報提供。帰りに県庁ロビーで授産施設の販売会で知人にもめぐりあい。じっとせずあれこれと行動すると思いがけない幸運や良い結果に繋がるということわざにも納得。
合意形成なき整備は報われない
活気ある長崎市新大工商店街(児島理事長)で長崎市上下水道局施工のインターロッキング舗装や補修工事について、地元から問い合わせ(失望)の声があり、地域コミュニティ協議会の福澤会長(同僚の市議会議員)と現地へ。色違いのブロック(事前に地元に説明なし)、破損、波打ち(雨天時水溜りができる)など施工状況が極めて悪い。改めて現場調査して利害関係者と再協議は必至。伴走します。
長崎の始まり 岬のエリアまちづくりの始まり
長崎の旧県庁舎跡地を含む、岬のエリアの今後のまちづくりに関する勉強会を重ねている中でのタイムリーなニュース。各ステークスホルダー間の調整にはまだまだハードルが高く、これから実現に向けて多くの協議が必要になるだろう。長崎人も長崎出身者も長崎に関心がある人たちも大注目。エリアプラットフォームづくりも同時進行中!
共に学び、考え実践します
県内の地方自治に関わる方々を地元長崎居留地へお迎えしての研修会。急速に人口減少が進行している地域でいかに誇りをもち暮らしを維持していくのか?地域コミュニティを紡ぎ直しながら、次世代と共に持続可能な地域経営が各地で実践されている。仕事でもプライベートでも濃淡こそあれ、いかに地域に学び、考え関わって共に実働するのかが問われている。