2025年4月の主な活動を掲載します。

新年度の春、新人さんはじめ、皆さん毎日バタバタされていることでしょう。慣れない環境で緊張や気疲れもあるでしょう。

長崎県庁跡地の活用が長い検討を経ていよいよ動き出そうとしています。地域の価値と課題を学び、考え方をアップデートしてしなやかに対応できる力を身につけ、より良く活用できるようにいたします。

新年度の4月1日からロケットスタート!

1月23日の長崎市臨時市議会で予算化出来た令和7年度①「長崎市ECサイト販売促進支援費補助金」、②長崎市商店街等繁盛店創出事業費補助金(商店街内の既存店舗への支援)の募集が早速スタートしました。事業者の皆さんご活用下さい。(担当部局の皆さん 早速制度設計して頂いてありがとうございます)。エイプリル・フールではありません。

① 「長崎市ECサイト販売促進支援費補助金」

首都圏等での期間限定出店を通じてECサイトを成長させたい長崎市内の事業者の募集します。

https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/50959.html

募集要項

② 長崎市商店街等繁盛店創出事業費補助金

補助金を活用して商店街等内の店舗の商品等・サービス等の開発、新事業展開・業態転換、デジタル化 に活用できます。補助対象経費は商店街等内にある既存店舗の集客力向上のための改善事業。予算に限りがあります。前向きにご検討下さい。

https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/6064.html

募集要項

https://www.city.nagasaki.lg.jp/uplo…/attachment/41067.pdf

こんな時、先生は叱りますよ

桜満開なのにトランプショック。輸出産業〜株価にも影響が及んで地域の主要産業である機械や食品製造業、さらに景気の影響を受け易い観光分野などにも少なからずその余波が。エイプリル・フールの翌々日が世界経済の歴史的転換日?超大国が選んだカードの正体はジョーカーだったのか⁈ たとえリーダーでも自分勝手にルールを変えると時代から叱られます。

ドンドンいくのもボチボチいくのも自分らしくが一番

新年度の春、新人さんはじめ、皆さん毎日バタバタされていることでしょう。慣れない環境で緊張や気疲れもあるでしょう。九州・長崎の綺麗な桜も今年はそろそろ見納め。空を見上げてホッと一息するにもいい季節。応援しています。

拡散希望!アイデア募集のはじまりです

長崎のはじまり、地名の由来とされる「長い岬(なーんかみさき)」。大航海時代、ポルトガル船が来港してこの場所はキリスト教イエズス会本部(岬の教会)→長崎奉行所西役所→長崎伝習所→長崎県庁として活用され、2018年に県庁移転。現在は建物もなく、中心部に広い空間が存在しイベントなどで暫定利用されています。検討案に対して各団体から提案や要望も出され、なが〜いこれまでの検討を経て、いよいよ跡地活用が動き出そうとしています。現在、市民活動団体「県庁跡地をより良い活用協議会」では今一度、より良い活用のアイデアとご意見を市民・県民、県外の皆さまから募集します。長崎県庁跡地のより良い活用のはじまりです。皆さんの声を聞かせて下さい!

https://docs.google.com/…/1FAIpQLScBHCFvOEWQ32…/viewform

幕末長崎のリアル&ファンタジー

幕末の日本茶初輸出の先駆者、大浦慶さん(1828~1884)の命日に慶さんのシンポジウムへ。史実を掘り起こし、彼女のDNA・世界へ挑戦するマインドはいかに育むか?梅元は地域の価値と課題を学ぶこと、考え方をアップデートしてしなやかに対応できる力を身につけること、そのためには自信を持って表現する環境整備がさらに大切だと感じました。

ごみ拾い 未来の自分へのプレゼント

いのち輝く未来社会のデザインを絵描く大阪万博2025もスタート。三寒四温で春の嵐が過ぎた地域にはありがたい置き土産が沢山。今朝もいつものようにまちなかをごみ拾いしたら、桐野さんから公共掲示板ポスターの写真が届きました。未来の自分へプレゼントって素敵です。6年生の友史郎さんは、遠く未来から来た人かもしれないですね。

ひとつしかない大切ないのちを守りたい

「いのちを守る」市民集会に今年も参加しました。2007年4月17日に起きた現職市長の銃撃事件は、私自身も強い衝撃と深い悲しみを受けてしまいました。長崎は今年被爆から80年。国際平和都市長崎市民はそれぞれの場面を通じて、暴力追放の輪を広げ、命の尊さを訴えます。歴史や経験を学び実践します。そして声も合わせて思いを伝えます。

長崎のあたりまえを全国、世界に伝えたい

全国中核市サミットでご縁を頂いた、千葉県市川市議会のチーム市川の皆さんが長崎市へ行政視察に来られました。ご視察内容は長崎市の学校教育における「平和教育」の取組について。長崎のまちの歴史をお話ししながら原爆資料館や平和公園、ピーススタジアムへとご案内。被爆から80年の節目を迎え、核廃絶と世界平和へ向かうための教育と次世代継承の大切を痛感。写真は雨の中、自分達のメッセージと共に、思いを込めて全員で合唱されていた兵庫県姫路市からの修学旅行生の皆さん。感動。

きずなは一日にして成らず

県境を越えた熊本県天草郡苓北町富岡港と長崎市茂木港との交流は、今も昔も海路でつながっています。幕末には勝麟太郎が乗船する長崎海軍伝習所練習船が冨岡港に寄港。1907年には北原白秋や与謝野寛らが旅し紀行文「五足の靴」を発表。以降航路は幾多の困難を乗り越えて2006年に官民連携でフェリーきずなとして復活。今は高速旅客船キズナⅡによって航路が維持されています。

2018年「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録。来年は雲仙・天草国立公園認定から70年。長崎居留地の造成、大浦天主堂の建築は天草出身の小山秀之進でオランダ坂の石材も天草石。優しい友人達も親類縁者も多く、歴史的にも文化的にも繋がりが深い。先人たちから受け継ぐ交流の歴史を次世代にも引き継ぎたい。

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