11月は様々な場所へ訪れ、たくさんの人に触れ、学びが多く、元気を分けていただいた1ヶ月でした。
複雑化する地域課題の解決を目指しまちづくりを進めるには、様々な主体における「協働」が欠かせない。多様な皆さんと豊かな繋がりを。繋がりの強さが未来を拓きます。
風車を見て風邪ひぐ子は居ないが〜
国内最大の油田がある秋田市は全国トップクラスの風力発電地帯。秋田港沿いには陸上と洋上風力発電合わせて300を超える風車が並ぶ。発電量換算すると200万kW以上(一般家庭約150万世帯分)を発電。秋田県内の世帯数約38万5千世帯をはるかに超えている。再生可能エネルギーが熱い!けど秋が深まる秋田は朝晩冷えた。季節の変わり目ご自愛を。
大切なひと時をせっせとせっせと整える
11月だというのに長崎大浦青年会メンバーは日焼けしながら、公園のクリスマスイルミネーション装飾準備。毎年恒例・長崎居留地の松が枝公園イルミネーション点灯式は11月23日(土)17時(予定)。クリスマスの12月25日(水)まで。長崎路面電車・石橋電停そば。ご家族や大切な方とお楽しみ下さい。もちろん無料♪
チカラを合わせて勝利を!
V ファーレン長崎と長崎ヴェルカの必勝祈願神社としてまちなかの銅座稲荷神社に巨大絵馬を設置して除幕式を開催。チームの勝利とスタジアムシティとまちなかの回遊性強化で地域経済の活性化も祈願。銅座町自治会、銅座商店街組合、長崎ヴェルカ、V・ファーレン長崎、(株)ゼンリン、市まちづくり部まちなか事業推進室の皆さん、連携ありがとうございます。
答えは自分の中にあるり協議会
生きているといいことばかりではなく失敗や不都合なことも沢山。先が見えず何から手をつけていいのか分からなくなるのは大人も同じ。そんな時は焦らず一休み。自分を省みると一歩踏み出す勇気が湧いてくるかもしれない。勇気を出して自分の思いを誰かに話すのも一案。十分に口にして「口」+「十」=「叶う」かも。受験生の皆さんを応援しています。
行くJ(ゼイ)!
泣いても笑っても運命の最終戦。選手の皆さんは自分達を信じて思いっきり楽しんで下さい。最後は笑って泣きましょう。沢山の思いを込めて私も現場で応援します。長崎は最後まで諦めず信じています。。
大人たちもみんな柔らかい子どもだった
今年も小学生による「まちづくり」アイデアコンテスト発表会に参加させて頂きました。硬くなった大人では考えつかない自由で柔らかい発想。自分のまちへの愛情溢れる提案が盛り沢山でした。素直なアイデアをひとつでも実現できたらどんなに素敵な長崎になるだろう。梅元をはじめ参加した大人達が沢山学び、気持ちを新たにしました。
鈴木史朗長崎市長からのメッセージメモと作品受賞者への表彰状を共有します。
・「小学生の皆さん、今日は素晴らしいアイデアをありがとうございます。今日の発表はさぞかし緊張したことでしょう。大人の私たちも実はいつも緊張しています。でもいいものにするには適度な緊張も大切です。これから皆さんは成長するに従って沢山の学びがあっていろいろなことがわかってくると思います。と同時に大人に近づくにつれて世の中ことがわかってきて、出来ないことやその理由も理解するようになるでしょう。いわゆる大人のブレーキが効いてしまう。でも時々そのブレーキを緩めて自由な発想を大切にしていて欲しいと思います。皆さんのチカラで長崎の明るい未来を拓いて欲しいと願っています。」
・「表彰状 あなたの作品は長崎のまちを愛し長崎のまちに住む人や長崎を訪れる人すべての人々を幸せにしたいという思いのこもったすばらしいアイデアです。よってここに表彰します。これから長崎をもっと好きになって長崎のまちを支える担い手として積極的にまちづくりに参加してくだい。長崎市長 鈴木史朗」
稲村和美さんから沢山学ばせて頂きました
財政難だった兵庫県尼崎市は徹底した歳出削減と同時に予算以上に決算を重要視する政策評価を徹底。さらに市の全ての事業を民間の事業者・NPO等から委託提案を募集する市民協働の展開、市役所職員の『パラレルキャリア応援制度』、教育や子育てに重点を置いた行政を進捗。その他にも多くの協働を実践された結果、40代の子育て世代の支持を集めて「SUUMO住みたい街ランキング2024関西版」では、自治体ランキングの総合順位で過去最高の19位にランクイン。市民とともに課題を解決して住みたいまちに。人口減少や多くの地域課題に悩む中核市・長崎市も、元尼崎市長の稲村さんに沢山学ばせて頂きました。住みたいまち地元への愛着を持ってもらうためには、安心安全のまちづくりと並行してここに暮らす人、支える人への投資が欠かせない。長崎市もやるばい!頑張るばい!
That’s sweet!「いいね」
フランスの世界的な洋菓子店「Pierre Hermé paris」日本法人社長のリシャール・ルデュさん達とスイーツを活用した長崎市の地域振興プロジェクト「My Sweet Nagasaki」を立ち上げました。スイーツの甘い誘惑以上にリシャールさんの熱い気持ちに賛同。シュガーロードの起点長崎の魅力とスイーツとの掛け合わせ、人材育成で長崎のまちの付加価値向上に貢献したい。皆さん、ご一緒に、あま〜くなが〜く応援してください。
ひとり一人の元気がさらに街を元気にする
今の自分には走る体力・筋力共になく(かつて運動して走りまわっていた事が信じられない)情けない限り。そんな自分にも、頑張って走る人を応援していると元気パワーが満たされてくる。長崎ベイサイドマラソン参加の皆さん、自分の限界との闘い、心から尊敬します。お疲れ様でした。そして元気を分けて頂いてありがとうございます。
縦糸と横糸を織り上げて持続可能な地域を目指す
行政職員向けの「地域とつながる」研修会に長崎県地域づくりアドバイザーとして同行、平戸市の皆さんにお世話になりました。地域の稼ぐ拠点「ひらど新鮮市場」〜世界文化遺産登録の春日集落ガイダンス施設「かたりな」〜県内初の農村型地域運営組織(RMO)を実践する根獅子・飯良地区まちづくり協議会へ。繋がりの強さが未来を拓きます。
秋が深まるYOKOHAMA デスターシャ!
長崎と繋がる開港5都市景観まちづくり会議横浜大会のテーマは「都市景観を形成する歴史文化と市民のタッチポイントづくり」。パネルディスカッションで長崎からは梅元が歴史風致を活かした居留地まちづくり協議会の取り組みをプレゼン。歴史観を大切にした映画やアニメ、スポーツや食もタッチポイント。横浜はサンマーメンもおすすめです。
横浜進化・交流も進化中
開港5都市景観まちづくり会議・横浜大会2日目は5つの分科会ごとのフィールドワーク。第4分科会は「大規模災害に負けない!開港5都市だからできる連携の未来を考える」。困難を乗り越えてきた各都市との交流から、地域コミュニティを基盤にした持続可能な地域づくり、歴史・文化の活かし方、次世代へ継承の重要性を痛感。若い世代も大進化中。楽しみ♪
まちを温かくするイベントも話し合いも
楽しいイベントに沢山の思いと準備が必要なように、我がまちを少しでも良くしたいと思う人たちが集まって地域コミュニティを紡ぐ準備もしています。地域を灯す長崎居留地の松が枝公園イルミネーションはクリスマスの12月25日(水)まで点灯。長崎路面電車・石橋電停そば。皆さんの気持ちも私たちの長崎も温かくなりますように♪