先人たちの思いを残し活かすために知恵を出せるか、ひとりひとりのアイデアをみんなのアイデアへ。
2024年6月は、長崎市議会6月定例会の他にも、さまざまな活動を通じて長崎の未来・まちづくりを考え交流を深めました。
旧県営魚の町団地活用プロジェクト
1948年着工の「48型」と呼ばれ全国で5棟だけ現存する団地のひとつである「旧魚の町団地」活用のワークショップに参加しました。
大浦くんち小屋入り
長崎くんちは6月1日に稽古はじめの小屋入り、私たちの地域「大浦くんち」も2日に小屋入りしました。
長崎居留地まちづくり協議会での現地見学会を企画
国の重要文化財・長崎旧英国領事館の復元修理工事は2015年(平成27年度)から約9年が経過。多くの公費と専門家の知見、現代の職人さんたちの技が投入されている。長崎居留地まちづくり協議会での現地見学会を企画。「文化財を活用した地域シンボルづくり支援事業」と歴史風致維持向上計画、これまでの議論もいよいよ本番です。
長崎居留地大清掃2024
子どもたちからお父さんお母さん、地域の皆さん、各職場の方々と一緒に草刈り、ゴミ拾いで気持ちのいい汗を流すことが出来ました。
シンナガサキみーてぃんぐ
市長の対話型タウンミーティング第43回は茂木地区。中学生も含めて若者中心の担い手が集まり地域課題を率直に市長に伝える機会。市長は市はどんな方向で解決を考えているかを住民の皆さんに直接伝える貴重な時間です。
「ながさきBLUEエコノミー」プロジェクト
長崎大などが産官学連携で持続可能な養殖業の実現を目指す「ながさきBLUEエコノミー」プロジェクト。「養殖DXの推進により、若者が集まり活気づく海と生きる地域社会の実現」をビジョンに掲げ、旧市水産センター高島事業所を改修し人工種苗センターを整備、市議会環境経済委員会にて現地調査を行いました。
長崎市議会6月定例会
長崎市議会6月定例会は6月13日(木)からスタート。第76号議案令和6年度長崎市一般 会計補正予算第2号について審議が行われました。6月20日(木)には「人口減少下の長崎市、不都合な課題はいかに改善しながら克服するのか」をテーマにして①経済再生・人口減少下の地域産業振興②少子高齢化・子育て支援③まちづくり・人口減少化の地域振興④人口減少下の防災対策について一般質問で登壇を行いました。
また、7月1日(月)には、第65号議案「財産の取得について」から請願第2号「最低賃金法の改正と中小企業支援の拡充を求める意見書の採択を求める請願について」等の4件を一括議題とし、審査の経過並びに結果について環境経済委員会として報告を行いました。